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2005年6月

夜スルメ"絶好釣"

■神戸港周辺 連夜の釣行
 神戸港周辺へ連夜スルメを狙いに釣行している。スルメの近況をお知らせすると、6月17、18日、はそれぞれ好調に釣れ、19日は不調だった。
 釣れない日は潮が止まっていることが多い。しかし、潮が動かないから釣れないのでは面白くないので、激しく誘って、リアクションバイトを誘うようにしている。
 20日はいつものようにタイドグラフを見て、潮が動く時間を探す。すると、ちょうど日没から午後9時あたりがベストタイムということで、暗くなる前にポ イントへと向かう。現地に到着すると、すでに友人達がサオを出していた。足元には釣りたてのスルメが2匹転がっている。
 まずは水深3メートルまでテーラM?2をフリーフォールで沈め、大きくゆっくりとしたシャクリを3回入れる。これでテーラは水面直下ぐらいに漂っている はずだ。それから15秒ほどカウントし、アタリを待つが反応はない。ベールを返してフリーで25秒落としラインを張ってみた。
 すると「グーン」という手ごたえ。アタリが大きかったので、群れの中の1匹がヒットしたようだ。大きくアワせて、寄せようとするが、良型のようで、簡単には取り込めない。
 それでも群れを早く狙いたいので、強引に抜き上げた。急いでイカを外し、エサの点検を済ませ、キャストする。
■テーラで広く探り群れを攻撃!
 フリーで30秒沈めラインを張ると、すでに乗っていた。これも強引に上げる。しばらく同じパターンで、アタリが頻発する。
 中には手ごたえはあるものの、乗らないこともある。そんなときは、フォローとして、短いジャークを3回入れると、3秒ほどで「グーン」と乗ってきた。
■バレても誘えば何度も乗ってくる!
  スルメはバラしても、再度テーラを抱いてくることが多い。大抵3回までぐらいならアワせそこなっても大丈夫だ。たとえ抜く時に「ポチャ」と落としたとして も十分抱いてくる場合が多い。そんな食いしん坊なスルメでも、テーラから手で外した場合だけは、再び抱いてくることはない。
 テーラに付けるエサは、イワシを使ったときには、食い出したら離しにくい半面、かまれたあとの身崩れが激しい。イカを1匹釣るごとに交換しないといけな い。生キビナゴは、輝きも食いもいいが、内臓が飛び出しやすいのが欠点。最も無難なのが冷凍キビナゴで、クーラーに保管しておけば、朝まで使える。
 新鮮な小アジは、生イワシに食いは劣るが数釣りに向いている。早アワセで食われないようにすれば、片側で4匹、裏向けにセットして6匹の計10匹ぐらい は釣ることができる。他に鳥のササミも身崩れは少ないようだし、チクワ、カマボコもOK、黄色のタクワンでも釣れる。ちなみに生大根は歯型が付くがすぐに 離すようだ。
 暗くなるにつれ、表層でも釣れ出したので、テーラをM?0に交換し、水深2メートルまでの表層を狙った。バスのトップに通じるものがあると思い、誘いを 掛けたあと、ケミが見えなくなるまで沈め、ショートジャークで水面まで誘い上げ、カーブフォールさせる。アタリはケミとラインの変化でとるといいだろう。 ケミが沖や横に走り、沈まなくなることがほとんどだ。
■潮が動く時間が狙い目
 午後8時になると、潮が緩み、それに伴って釣果が落ちてくる。しかし、ここからが本番。スルメは底近くに沈んだと判断しM?2に変更する。
 日がかわるころ、エイト2店員の保田さんと古沢さんがやってきた。店長の藤本氏が「試しに行ってみたら」との助言で釣行したそうだ。
 午前2時から潮が流れるにつれ、食いが立ち、4時ごろには入れ食いになった。気が付くと、足元にはスルメの山。
 結局、4時半に終了とした。初挑戦の2人も満足そう。しばらくはスルメづくでしょう。

7/1 つりニュース掲載記事より(弓削和夫さん)
仕 掛

ジギング研修

夏を目前に控えた6月2日、この日、日本海の大型青物が一足早く、とてつもなく熱い一日を迎えることになる。
絶好の晴天で迎えたこの日、エサ一番・エイトグループのスタッフ8名が日本海、ビクトリー1の黒田船長の指導のものジギング&今、ブームになりつつある根魚シンカーゲームの研修会を行った。
根魚シンカーゲームとは、キョロライナリグやテキサスリグにワームを装着し、主に水深30ー80mに潜む、アコウやガシラ、ヒラメなどを狙うゲームである。
朝イチから思い思いのタックル、仕掛けで挑み、20ー30cmのガシラがコンスタントに釣れる。「なるほど、これはおもしろい!」美味しくて喜ばれるので 奥様にも言い訳ができますヨ!!この日のHITパターンは、40ー60gのシンカー(深さに応じて選ぶ)にショートリーダー30cm程付け、ワームを軽め のジグヘッドに装着するもの。シングルフックではなく、ジグヘッドにすることにより、ワームも単独でフォールし、ライントラブルを防ぐことができる。続け て40cmオーバーのアコウもあがり船内のテンションも上がる。しかし、さらにボルテージを上げる情報が無線から飛び込んでくる。「白石グリにてブリの大 ナブラが発生、トップでブリが好反応」という内容。ここで一担、ターゲットを青物に変更し、白石グリへ急行する。道中一時間半の道のりも黒田船長の軽快な マイクパフォーマンスと真剣なジギングレクチャーで無駄な時間は一分たりともない。
午後1時を過ぎ、到着してみると、期待とは裏腹に状況は一転。鳥山も水面に落ち着き“らしき”反応は皆無である。とはいえ、数時間前に数本のデカブリがこ こで捕獲されたのは事実、ナブラは無くともデカイのはいる、と信じてジグをフォールさせる。私のジグはもちろんダンシングマジック。ほかでもない、黒田船 長が世に送り出した、対デカ青物のスペシャルジグである。とにかく、魚がデカイ時、デカイベイトを食べている時に他を完全に凌駕する釣果を残しているので ある。しかし、この時間帯はHITに至らず、夕方の時合まで再びシンカーゲームで根魚を狙う。きっちりと底をとり、アクションを付けながら2ー3m上げて はフォールさせる。これを繰り返して魚を誘う。場所によっては、バイトが多発するがタックルバランスやワームサイズ、色によりバイトの数が大きく異なる。 この日、アコウも釣りバイトが続くエイト3山本の仕掛けを盗み見?し、真似てみると、なるほどアタリが連発し、ガシラを数匹追加、周りのスタッフも順調に 竿を曲げる。
良く釣っている人、慣れている人のタックルやアクションを参考にすることは、卑怯なことではなく、とても良い勉強になります。郷に入ってはなんとやら・・・です。
夕刻を迎え再び白石グリへと入る。小・中型のナブラはあるが、トップウォータープラグへの反応は無い。皆の頭の中を「このまま、青物は撃沈?」とよぎった時、例を見ないブリラッシュのプロローグが訪れる。
ダンシングマジック240gを着底後、超高速巻きで15m程泳がせロングジャークを2回入れた後、食わせるタイミングをとる。再びジャークを入れようとし た私のソルティヒラマサ54Sが「ズシンッ」と大きな重みを受け止める。「!?」底付近ならば「根掛かり?」と思ってしまう程の今まで感じたことのない重 みが伝わった直後、一気にロッドが絞り込まれドラグが唸りをあげる。ロッドが大きな弧を描き、小気味の良いドラグの悲鳴に全身、鳥肌が立つ。5分程のファ イトであっただろうか、美しい魚体がようやくその姿を見せ、船長の構えるネットに納められたブリは92cm。恥ずかしい話だが、手が震え、涙が出そうにな る瞬間であった。エイト杉村にもブリがHITした後、幸運にもこの日2本目96cmの巨ブリを釣り上げ、早々と私自身は納竿した。プレッシャーの高い時な ど、どてら流しでの釣りを余儀なくされることが多いのだが、片弦が圧倒的に有利になるこの流し方の時、チャーター便の場合、大物を釣った人は、仲間達にも 良い結果が出る様、逆側弦で釣りをするなどの心配りがあればより良い釣行となること必至です。
こ の後70ー80cm後半のメジロ、ブリが船中追加され計10本の青物が釣られたのだが、驚くべきは、そのうち9本までもがダンシングマジックでの釣果であ りHITパターンも先に述べたアクションそのままであったこと、これは特筆に値する事実であると同時にジグそのものが持つ破壊力をまざまざと見せつけられ た瞬間であった。
日本海へジギング釣行の際は、是非ダンシングマジックを忍ばせて出発して下さい。
最後に、持ち帰って調理した魚の腹から30cm強のサンマが2匹出てきたことを付け加えておこう。“マッチ・ザ・ベイト”釣りの原点であり、醍醐味である。

ルアーショップ 1BAN 赤澤

仕掛
ポイント
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