• ホーム
  • 商品検索
  • 売れ筋ランキング
  • ご利用ガイド
  • お問い合わせ
  • 会社概要
トップ > 店舗ブログ > スタッフブログ > 夜スルメ"絶好釣"
スタッフブログ

夜スルメ"絶好釣"

■神戸港周辺 連夜の釣行
 神戸港周辺へ連夜スルメを狙いに釣行している。スルメの近況をお知らせすると、6月17、18日、はそれぞれ好調に釣れ、19日は不調だった。
 釣れない日は潮が止まっていることが多い。しかし、潮が動かないから釣れないのでは面白くないので、激しく誘って、リアクションバイトを誘うようにしている。
 20日はいつものようにタイドグラフを見て、潮が動く時間を探す。すると、ちょうど日没から午後9時あたりがベストタイムということで、暗くなる前にポ イントへと向かう。現地に到着すると、すでに友人達がサオを出していた。足元には釣りたてのスルメが2匹転がっている。
 まずは水深3メートルまでテーラM?2をフリーフォールで沈め、大きくゆっくりとしたシャクリを3回入れる。これでテーラは水面直下ぐらいに漂っている はずだ。それから15秒ほどカウントし、アタリを待つが反応はない。ベールを返してフリーで25秒落としラインを張ってみた。
 すると「グーン」という手ごたえ。アタリが大きかったので、群れの中の1匹がヒットしたようだ。大きくアワせて、寄せようとするが、良型のようで、簡単には取り込めない。
 それでも群れを早く狙いたいので、強引に抜き上げた。急いでイカを外し、エサの点検を済ませ、キャストする。
■テーラで広く探り群れを攻撃!
 フリーで30秒沈めラインを張ると、すでに乗っていた。これも強引に上げる。しばらく同じパターンで、アタリが頻発する。
 中には手ごたえはあるものの、乗らないこともある。そんなときは、フォローとして、短いジャークを3回入れると、3秒ほどで「グーン」と乗ってきた。
■バレても誘えば何度も乗ってくる!
  スルメはバラしても、再度テーラを抱いてくることが多い。大抵3回までぐらいならアワせそこなっても大丈夫だ。たとえ抜く時に「ポチャ」と落としたとして も十分抱いてくる場合が多い。そんな食いしん坊なスルメでも、テーラから手で外した場合だけは、再び抱いてくることはない。
 テーラに付けるエサは、イワシを使ったときには、食い出したら離しにくい半面、かまれたあとの身崩れが激しい。イカを1匹釣るごとに交換しないといけな い。生キビナゴは、輝きも食いもいいが、内臓が飛び出しやすいのが欠点。最も無難なのが冷凍キビナゴで、クーラーに保管しておけば、朝まで使える。
 新鮮な小アジは、生イワシに食いは劣るが数釣りに向いている。早アワセで食われないようにすれば、片側で4匹、裏向けにセットして6匹の計10匹ぐらい は釣ることができる。他に鳥のササミも身崩れは少ないようだし、チクワ、カマボコもOK、黄色のタクワンでも釣れる。ちなみに生大根は歯型が付くがすぐに 離すようだ。
 暗くなるにつれ、表層でも釣れ出したので、テーラをM?0に交換し、水深2メートルまでの表層を狙った。バスのトップに通じるものがあると思い、誘いを 掛けたあと、ケミが見えなくなるまで沈め、ショートジャークで水面まで誘い上げ、カーブフォールさせる。アタリはケミとラインの変化でとるといいだろう。 ケミが沖や横に走り、沈まなくなることがほとんどだ。
■潮が動く時間が狙い目
 午後8時になると、潮が緩み、それに伴って釣果が落ちてくる。しかし、ここからが本番。スルメは底近くに沈んだと判断しM?2に変更する。
 日がかわるころ、エイト2店員の保田さんと古沢さんがやってきた。店長の藤本氏が「試しに行ってみたら」との助言で釣行したそうだ。
 午前2時から潮が流れるにつれ、食いが立ち、4時ごろには入れ食いになった。気が付くと、足元にはスルメの山。
 結局、4時半に終了とした。初挑戦の2人も満足そう。しばらくはスルメづくでしょう。

7/1 つりニュース掲載記事より(弓削和夫さん)
仕 掛

コメントする