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スタッフブログ

香川 小豆島で良型好乗り

仲間5人と島内各地ラン&ガン
フェリーで釣行
エイト2の店長の藤本氏からの誘いで10月26日、香川県・小豆島でエギングを楽しんだ。
自宅を午前5時に出発。同行したのは。エサ一の黒島店長、窪和久君、遠藤君などエイトグループの人たちなど総勢6人。
姫路港発7時15分のオリーブフェリーに乗り、100分で小豆島に到着した。この島は大きく、私たちは、東の福田港から時計回りで坂出港まで行くことにした。
フェリーを降りてすぐに近くの釣具店で聞き込みを開始する。話によると、日中のエギングをする人は少ないようで、「夜ならどこでも釣れる」とのこと。
出発してすぐに石積みの波止が目に入った。波止には大きなスミ跡が付いているが、明かりの下に集中している。
探ってみると、沖は砂地のようで足元の捨て石の際からイカが出て、エギをすんなり抱く。しかし、100グラムほどだったのでリリースする。
窪和久君が「港内向きで良型を釣った」と話してくれた。しかし、ここは、干満の差があるので、浅い磯場では小型が多い。以前釣行した九州・天草のようだった。そこで、深みを探し、定置網方面に移動する。
ここまでは底まで沈めてから水面までシャクリ上げて狙うも、乗ってくるのは小型ばかり。しかし、網沿いに表層をダートさせると、200グラム強がワラワラと付いてくる。
福田港から南東に見える島に行く。ここは、石積みの波止で島同士がつながっていた。内側は砂地だが、イケスのロープがポイントとなる。外側は、岩がゴロゴロしている。
 
夜釣りで釣友大活躍 1キロ級登場に歓喜! 
■藤本氏7匹キープ ブレークラインで5連発
私は少し遅れて釣り場に行ったので時間がなかったが、藤本氏は、外側の浅い岩場で7匹をキープ。若手は、島をよじ登り、高場から入れ抱きさせていた。
次は橘港に入った。ここは、大阪城を築城した際、石を大阪に運んだことで有名な港だ。
採石が盛んな土地のため、漁港も大半が石で造られていた。自然石で造られてあるため雰囲気がいい。
周囲を見渡すとぽつぽつとスミの跡はあるが、釣人が少ないためかその数はあまり多くない。
港内の航路のブレークラインにクリックス3号のエギを沈め、軽いジャークで水面まで引き上げ止めてみると、スーとラインが走る。アオリのたまり場のようで、連発で乗ってくる。5匹釣ったところでサイズダウンしてしまった。
坂出港では不思議なことに誰も反応がない。南に小島が見え、水道が良さそうだったので、移動することにした。
最初に狙った波止は、沖の水深が5メートルまでで、根掛かりもない。すぐに遠藤君が良型をキャッチした。ここでの釣りはエギをボトムまで沈め、シャートジャークで中層まで誘うというもの。
さらにカーブフォールで着底させたら軽くラインを張って、待つのがパターンだった。
私は、30秒ほどしか待てないが、冬に行うステイの釣りに効果があると思う。やがて、太陽も傾き薄暗くなってきたので、福田港に戻り、漁港の明かりの下で 狙った。1時間は反応がなかったが、午後7時ごろから急に反応が出て、500グラムオーバーが沖でヒット、次は足元でヒットなどと盛んに乗ってくる。
フェリー横の河口近くに入った藤本氏と窪和久君は、良型の連発に当たったようで歓喜の声が聞こえてくる。後で聞くと1キロ近いアオリが連発したという。結局、最終便の午後9時で島をあとにした。

ちなみに船は、車5メートル未満8150円、運賃1320円。見所は紅葉の寒霞渓、醤油工場、オリーブ園、二十四の瞳映画村などもある。
今回の釣行では、1周どころか6分の1程度しか回れなかった。まだまだ未開の地があり、楽しみな島だ。

【問い合わせ 第八おりいぶ丸・姫路営業
TEL 0792(34)7100
 

平成17年11月18日
週間つりニュース掲載より

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