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2005年11月

"我慢"の釣行
11月9日、夕方からエイト2の店長藤本氏と淡路島の岩屋・道の駅裏にエギング釣行した。
ここは10月11日にも釣行し、中層付近でまずまずの結果を残せたので、日ごろのうっぷんを晴らすつもりだった。
しかし、ウハウハで帰宅したのは、藤本氏だけだった。今回は、そのてん末をまとめてみた。
 
■パターンはまり20匹キャッチ
現地には、午後8時に到着。風は松帆方面から少し吹いている程度だ。釣り場には先行者がおり、状況を聞くと、「まだ釣れていない」とのこと。
潮は小潮で、到着した時点では止まっていたのだが、すぐに左に流れ出した。
すると先行者がコウイカを釣り、藤本氏も小型アオリを1匹釣った。しかしなぜか私には反応がない・・・。
先行者が10時ごろに帰った後で、再び潮止まりを迎え、藤本氏が連発する。ここは、じっくりと藤本氏を観察することにした。
見ると、少し潮上にエギをキャストし、底まで沈める。正面から底に着くぐらいの感じでエギを落とす位置を決めている。
潮が速くなればもっと潮上にキャストするし、潮がたるめば正面の沖にキャストする。
シャクリ回数は、2ー3回がよかった。前回の釣行では、5ー7回で中層までシャクったが、あまり激しく動かすと、逆にチョイスしてこなかったという。
そこで、3回ほどシャクった後は、ラインを張って待つ。すると、エギは流れに乗り、下に流されていく。
この時、エギが浮くと、イカは嫌がりそのまま追尾する。潮のたるみに入って、エギが沈み出すと襲うようだった。
ナマリで重くする手もあるが、基礎の段差ができるとエギが流れのポケットに入り、根掛かりしてしまう。今回はシャクった後にジッと待っていると、底近くでアタリが多く出たという。
私の釣り座との違いは、ラインの張り。潮が沖から押して流れていたため、ラインが張らなかった。



今回は移動せずに頑張ったが、明石海峡大橋の照明が11時に消え、さらに公園の照明が午前0時に消えたため、アタリらしいものは、2回でフォローは効かなかった。藤本氏は、300グラムー600グラムを8匹とコウイカ1匹だった。
南に向かう途中で港内の明かりが気になり、短時間入ってみた、スミ跡は大きくないが、ポツポツと付いている。

沖のブレークで400グラム級ゲット
1投目に3号のエギを使って、400グラムをキャッチした。これでロッド(サムライブレイド82)のテストをすることができた。
藤本氏は、2・5号で4匹をキャッチ。私のヒット場所は、沖めのブレークラインで、軽いシャクリ4回でラインがふけるアタリだった。
しかし、その後が続かない。ここで反対側の明かりが目に入り、移動することにした。
明かりの外側で小型を1匹追加する。藤本氏も船影近くで連発する。スリップしそうな脳ミソをフル回転させ作戦を考えてみた。
本日のお題は流れ、ブレーク、影、障害物、底、我慢だ。ここで、波止との距離が30?ぐらいしかない場所に入ることにした。
潮上の壁際にキャストし、底に向けて沈める。その後、軽く3回シャクリでドリフトさせながら待つ。ここで動かしたいのを我慢しているとグッーと押さえ込んで乗ってきた。
ところが3時を回ると出漁時間で目の前を漁船が通るようになった。それでもアタリは続き、流れが緩く乗らなくてもフォローを心掛けるとすぐに反応が出た。
このパターンで数匹追加することができ、私は計5匹、藤本氏は計20匹という釣果で朝6時過ぎに帰宅した。

交 通
神戸淡路鳴門自動車道・淡路IC下車、R28を北上、
R31経由で現地へ
 

平成17年11月25日
週間つりニュース掲載より
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