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スタッフブログ

メバルゲームますます熱い

■ ボトム狙いで本命26センチ!

2月23日木曜の夕方、エイト2店長の藤本氏と淡路島岩屋・道の駅裏へ釣行した。

土曜に淡路島メバルFISHING大会が開催されるので、そのプラクティスとしての釣行だ。

大会が午後7時30分からのスタートなので、時間だけ大会が行われる時間に合わせて淡路島に渡った。

道の駅裏は北風で、ナイロンやフロロでの釣りならまだいけるが、PEラインでは釣りにくい条件である。潮はゆっくりと右に流れていて風がなければベストタイム。

藤本氏より一足先に入り、いつものように釣りを始める。まずは上から探ってみる。狙いは青メバル。イカナゴの解禁が3月1日で、そろそろ寄ってきてもいい時期だが上での反応はない。

5投で見切りを付け、ガン玉を追加してボトムの釣りにチェンジ。流れが弱いといっても、5ー6メートルの底までに10メートル近く流れてしまう。重いシンカーでは手前のテトラかケーソンの海藻に掛かるので、なるべく軽いシンカーで入れる。こうするとアタリも大きいのだ。

しかし風が強く浮いていてしまうのでシンカーを1個追加する。ガン玉が並んだ状態になるが、ロングロッドならキャスト次第でトラブルはない。

上流にキャストし、リールをゆっくり巻きながら沈める。ラインを送って沈めると途中のラインが流れ過ぎ、逆に底に着いてもすぐに浮く結果になる。

■ 大蔵海岸で釣友が18ー21センチ連発

2投したところで藤本氏が遅れてやってきて、少し離れた場所に入り、やはり上から探るが、反応がないようでボトムに変更し18センチ、21センチと立て続けにキャッチ。

アタリはティップを少し押さえる程度。やはり食いが渋いようでガン玉を1個外し、リーダーを長めに変更。ゴム張りなので、変更は早い。

藤本氏の釣りをしばらく見て釣り方を真似してみる。釣りやすい時間は短いので真似するのが奥の手だ。

しばらくして小メバルをヒットするがリリース。もう少しゆっくり巻いて少しだけ沈めて根掛かりしそうなところを引くと、クッとアタリ18センチがヒット。

少し移動して流れが緩い場所に入り同じ釣りをしていると、根掛かりのようにズッと押さえ込まれた。しかしロッドをスッーと立てると重いだけだ。海藻が掛かったような感じだが、そのまま2メートルぐらい巻くと、いきなり下に走りだした。

藤本氏がここで30センチオーバーを釣った時も一度潜られたと聞いていたので、サオを目一杯前に出してあしらい、暴れなくなったところで水面近くまでロッドを下げ一気に抜くとドッサッと落ちた。藤本氏の手尺で26センチぐらいあった。

しかし時間の経過とともに潮が速くなり風も強くなったので、午後11時にロッドをしまった。

たこフェリーで明石に渡り、大蔵海岸で再度ロッドを出す。ここでは先日エイト・エサ一の大会があり、優勝者は27センチと25センチをキャッチしているのだ。26センチ級をキャッチしている人もいた。

潮が大橋方面に流れている時に藤本氏がボトムで18ー21センチを連発。こちらは潮がわりして明石方面に流れた時に、中層で15センチと18センチを釣っただけで2時にストップフィッシングにした。

交 通
神戸淡路鳴門道・淡路IC下車、南へすぐ。たこフェリーを利用した明石港へ。R28を東へすぐ。
平成18年3月17日
週間つりニュース掲載

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