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3月27日(月) 中潮 晴れ ソルトワールド5月15日発売分(枻出版社)の取材でシマノソルトルアーインストラクターの佐々木氏と、エイト・1BANルアー担当者・山田、岡室と私で 鳴門の船マダイに挑戦してきました。今後人気が出るであろうと、狙ってマダイが釣れるフラフラ(ブリッジからはフラダンサーという名称で発売される)を 使っての試釣である。3月後半といえども水温は10度前後と低く、マダイの活性は終止上がらなかったが、30ー55センチを11枚の釣果。 タックルは柔調子の6フィート前後、ベイトロッドに比較的ギア比の低いベイトリール、ラインはPE0.6ー1.2号、150メートルにリーダー12LB、 2ー3メートルという設定。40ー60グラムのフラフラを底まで落し、底から10メートル位までスローに巻き上げる、いたって簡単な釣り。ベテランほど、 コツコツとアタリがあれば反射的に合わせてしまいスカを食らう。その点初心者や女性が好釣果を出すというおもしろい釣りでもある。
一年を通じてこの釣りができるが、特に5ー11月頃が数、型、ともにベストシーズン。この釣法が日本海、和歌山に通用すればジギングの世界がまた1つ広がるだろう。 ちなみにフラフラで釣れる魚種はマダイ以外にガシラ、メバル、アコウ、ヒラメ等、底物をはじめ、青物まで幅広く楽しめます。 |
2006年3月
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ビッグフィッシング放映決定 3月23日(木) サンTV 22:00 ー 22:54
午前4時半に大阪を出発し6時過ぎに到着するが、この日は生憎の天気で、予報では1日降り続くらしい・・・。 6時半亀浦漁港を出航し、初めの魚場には10分ほどで到着。 タックルは4m前後の中通しの磯竿に両軸リール。竿は外ガイドでもいいのだが、メバル仕掛けは長く絡みやすいので、トラブルを避けてスムーズに釣りをするには断然インターラインの方がお勧めです。(私も一度苦い思いをしているので・・・)
この仕掛けに40号のオモリ(日によって30号を使う時もあるそうです。)をセットし、底まで落とす。 釣り場によって底を取り直し、底を中心に攻めるところもありますが、鳴門では底に付くとすぐにリールを巻き、一定のスピードでゆっくりと巻き上げ、10メートルほど上げても反応が無ければ、また底まで落として・・・をくり返す。 さて、ポイントに着いて1投目。どんなもんかと仕掛けを下ろし、ゆっくり巻いてくると早速反応が。さいさき良く3匹ゲット。ほとんどの人が1投目から釣れ、魚の濃さがうかがえる。 この日は2投・3投と仕掛けを落とせば、毎回掛かってくるほどの好活性!
良型が揃っているので1匹の引きでも充分楽しめるが、2匹、3匹・・・と数が増えるとかなり重たく、リールをすんなり巻けなくなってしまうほどだ。 隣の窪和久氏は7匹・8匹とパーフェクト達成で、なんと2投で15匹!つぎつぎと鈴なりに上がってくるメバルを見ているとまるで漁のような迫力。 エイト2店長の藤本氏は普段から陸っぱりメインのメバル釣りに精通しているだけあって、この日1番のデカメバルを釣り上げていた。それも尺メバル、31センチ!!
初めの何投かは釣れた匹数を数えていたが、もう数えきれないほどたくさん釣れて大大満足! まだお腹に卵を抱えているメバルや、元気なメバルはできるだけリリースし、今後に期待です。もちろん持って帰ったメバルはお刺身、煮付け、空揚げなど美味しく頂きました。 まだまだ5月初旬くらいまでメバルは狙えるようです。大阪からも近いですし、乗合もしているようなので、皆さんも是非足を運んで爆釣劇を味わってみて下さい。 フィッシングエイト2 脇田 |








連日、好釣果が上がっている鳴門の船メバル。数はもちろん、良型もよく出ているとのことなので3月1日、エサイチ・エイトグループのスタッフ5名を含む計7名で鳴門へ向かった。
仕掛けは船頭さんお勧めの、全長約4.8メートル、ハリス0.8号に5号のアジ鈎が8本付いたサバ皮サビキで、その内2本だけ皮が緑色をしている。枝スは17センチなので、明石方面の船メバルに比べるとちょっと短めです。
こうなってくると次は追い喰いさせて、何匹釣れるかが楽しい。ググッとアタリがきて初めの1匹が掛かると、巻くのを止めてその場で待ってみたり、更にゆっくりじわじわ巻き上げてみると追い喰いしてくるそうだ。
これは追い喰いで喰わせたようで、船頭さんの話しによると良型のメバルは初めに掛かるのではなく、追い喰いで釣れることが多いそうだ。























