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2006年8月

明石沖のジギング

釣行日平成18年8月24日
場所明石沖
釣人エイト玉津 西尾、道野、友岡、名田
今回狙ったメインの魚はツバスとサワラで…事前の情報ではツバスがよく釣れており、後は…サワラ、メジロと数は少ないながらも釣れているようなので、まだ型の小さいツバスよりも…貴重な1発を狙った。

■5:00

今回お世話になる釣り船「魚英」に到着、タックルの用意を済ませ意気揚々と船へと乗り込み、いつも通り船の後部を陣取り…いざ出船!

■5:10

最初のポイントは新波止の沖で、水深は20メートル程。セレクトしたジグは80グラムのPink。底まで落とし、ハイピッチジャークでハンドル10回転程巻き上げては落としを繰り返す。

■6:30

各ポイントを回りジグを落とすが、乗り込んだ全員が思ったような反応は得られない。ジグのシャクリもスローに変えたり、いろいろ試すのだが…。

■7:30

漁船が複数浮いているポイントへ到着!すると…船の前の方からツバスが上がる…その波は後部を陣取ったエイトスタッフにも巡って来て、道野、名田、西尾と続けてツバスをGET。スタッフ友岡はナイスサバGET!
ヒットジグは近海仕事人80グラムのピンクブルーカラーで、ジグが着底した瞬間にアタりました。

■8:00

またもや…沈黙の時…あまり続かない…。いや、魚はいる場所なのだから、喰わせられない僕が下手なのか…。

■9:00

ポイント移動!水深は20メートル程で…ジグを落とすとアタリがあり、またポツポツとツバスが上がり始める。ここではスタッフ友岡の連続ヒットに西尾、アシスト和田さんとツバスを四本追加。
ヒットジグは先ほどと同じでしたが、今度は2回転程シャクリ上げてからのバイトでした!ツバス、まだまだ小さいのによく引きました…!

■10:00

ポイントを大幅に移動!明石海峡大橋からどんどん西へ行くが…ここではメジロが1本、他のお客さんに来ただけで我々は不発。再びポイントを戻すことに…。

■11:30

水深18メートル程のシャローに到着。シーバスやタイが釣れるポイントらしく、底には岩が入っているポイント…ここでしばらく粘っていると、スタッフ道野にHit!
竿の曲がりからしてあきらかに大きい…「モンスターシーバスか?」とまわりが見守る中上がって来たのは…なんと80センチをゆうに越える「サワラ!」リアに付けたトリプルフックにがっちり掛かってました!中層にジグを浮かせて来たようです。

■1:00

サワラが釣れて以来これといったアタリはなかったので…移動!
明石大橋下の1番潮の速いポイントに到着!ここではメジロ狙いで…ジグもセンターバランス、120グラムのブルー。これでも結構流されるが…シルエットを重視したかった為、軽いめを選んだ。はたして…メジロは釣れるのか…?

■2:30

帰港!残念!最後に絵になる魚は釣れませんでした…結局僕はツバスが2本だけ。ビックチャンスは巡って来ませんでした…。ジグは魚の前を何度も通ってるはず…もっとジギングの腕を上げて出直して来ます。

サワラを釣り上げた道野さん「お見事!」です。
ツバスもまだサイズが小さかったですが…後、数週間すれば大きくなって釣りごたえも増すでしょう。明石ジギングはまだこれからです!
(エイト玉津 西尾)
釣行日 8月23日(水)
場 所 淡路島
釣り人 エイト2藤本
サイズ アジ 18ー20cm級
タコ 200ー300g級

■ 20センチ級カマスも狙い目

8月23日の朝、エイト2店長の藤本氏から携帯に「今日空いていますか?去年はケンサキイカが釣れていたので、今晩行きませんか?」とのお誘い。

場所は淡路島、アオリイカの新子の情報があちこちから入ってきているので、状況も見たかったので、ふたつ返事でOK。

午後9時過ぎに迎えにきて頂き、淡路・道の駅に到着は午後10時。ベランダには誰もいない。潮は右に流れている。

まず一時間強、エギをキャストしたが反応ない。

流れが強いのであきらめて、岩屋の漁港内を見に行くと明かりの外側がベイトでダンゴになっていて、時折雨が降っているようにザーザーと何かに驚かされて跳び回っていた。明かりの下では小アジがピチャピチャと水面を割っている。

まずエギをキャストする。メバルロッドを使っているので、エギは2.5号を使ったためか、アオリの胴長5センチぐらいが見えただけなのでやめて次を考える。

20センチ強のカマスが回っていると聞いていたので、ジグヘッドにグラスミノーSをセットして、ベイトに向かってキャストするが反応なし。上でも下でもやはり反応はない。

明かりの下を通してみると、プルプルと18センチのアジがヒット。唐揚げ、南蛮漬けにベストサイズなのでキープする。数回通してもコンとアタるだけなので、リグをチェンジしスプリットにかえる。ワームはバケII7号グローカラーを使う。

藤本氏もメバルとアジには目がない。ショートスプリットでジャコマロをセットしている。

■岩屋でアジ好食い 釣り友は入れ食い

群れで回ってくるのか2ー3匹釣るとアタリが止まり、しばらくしてふたたびポツポツ。最初は上引き、中層引き、カーブフォールで着底させスローリトリーブと試すが、これといったメソッドが見つからない。

しばらくして私は全く釣れなくなり藤本氏は入れ食い。差はつく一方なので、追いつくためには何か対策を考える。ハリをかえ、ワームサイズを1ランク落とし、シンカーを重くしたり軽くしたりするがアタらない。

シンカーを3B2個に戻し、フルキャストすると差がつまりにくいので足元に沈めファーストリーブをすると、「グン」のアタリでしっかり食ってくれた。これでしばらくは入れ食い状態となる。

食いが浅くなり、バレが出たらパンパンとアクションを入れスッーと引くとしっかり掛かり、また入れ食いモードに突入した。

また掛かりが浅くなったら、今度は一定層でフワフワとアクションさせると、送り込んだ時にしっかりとヒットする。藤本氏も入れ食いを楽しむも、2時間で堪能し他に移動する。

3時に釜口漁港に行くと、漁船がいっせいに出漁。港内はガラガラの丸空きで、どこにでもキャストできた。そこで最後にエギでタコを狙うことにする。

私は3.5号のエギのカンナをハゲ掛けバリにかえ、オモリを巻いた改造エギ、藤本氏はエギングタックルで2.5号エギにナマリを巻いた物を使った。

釣り方は2人とも違う。私はフルキャストし、底の軟らかいところはズル引きし、硬いところでチョンチョンスッーとアクション、しばらくステイし引き始めに重みを感じたらギューンとアワせている。

■タコも面白い

藤本氏は何回か引いて底の硬い場所を探り、そこでなるべくエギを動かさずにラインをパンパンとたたいている。そして重みを感じたらアワせるパターンだ。

4時30分までに2人とも5匹ずつキャッチし終了とした。今年は冬の低水温でかなり数は減ったようだが、梅雨も明けた今から10月くらいまで狙える。




交 通
神戸淡路鳴門道・淡路IC下車R28を北へ。
平成18年9月8日
週間つりニュース掲載

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