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2006年9月

ベタ凪の沖磯
釣行日 10月18日(水) 中潮
場 所 舞鶴田井の沖磯
釣り人 エイト2藤本
魚 種 アオリイカ
サイズ 胴長 15ー25cm  25ハイ

歯ブラシは必需品

瀬戸内のアオリがさっぱりだめになった。理由はタチウオが陸・船からよく釣れ出したからだと思う。陸からはボウズもあり船で出ても、4.5ハイといった状況だ。

日本海に行くしかない。それも波止ではなく沖磯。

以前から行ってみたかった舞鶴田井へ向かう。枚方の自宅からだと京都縦貫道に乗り丹波で27号線に入り東舞鶴で府道へ入り、田井へ約2時間15分の行程だ。

4 時に着くなり港は人々々・・・・・。平日なのにアオリイカ釣りの人でいっぱいだ。磯釣りの人20人とアオリイカ狙いの人20人と半々だが、磯釣りの人まで エギングロッドを持っている。2隻の船に40名あまりぎっしり乗り、5時の暗い中出港。各磯を回り最後に着いたのが10m四方のハンバーグ状の沖磯。ここ に5時30分に1人上る。まだ薄暗いので周りの状態がわからない。エギロッド8フィートにD社2500番、0.8号のPEに2.5号フロロリーダー 1.5m付け、オレンジ+金テープの3.0エギ王Qを付け第1投。

水深がまったくわからないので10秒カウントダウンで5段シャクリ。気持ちよく糸フケが出て、1パイ目。20cmクラスの食べ頃サイズ。ここから5連チャンで調子が出てくる。

日が出てから足元から水深があるのに気づく。10ー20mの水深だ。底まで沈めて3段シャクリで探るときっちりアタリが出て、10時までに20パイ。渡船屋の主人が磯がわりを言ってくるが昼まで粘ることにした。

石の上はアオリの墨の海

12時まで5ハイ追加し、磯がわりするも底からシャクリ上げれば4、5ハイ出てくるがエギを嫌って沈んでしまう。2時まで粘るがダメだったので上がることにした。

ここの畑山渡船は2時間間隔で回ってくれるので磯がわりもしやすく大変親切な船頭です。イカはきっちり絞めて氷やけさせず持ち帰れば2日程は身に透明感がのこり、美味しくいただける。まだ10cmの子イカもいたので当分の間楽しめそうだ。


問合せ
舞鶴田井  畑山渡船  0773-67-0747

9月29日、エイト玉津スタッフ2名で、ハマチと太刀魚を釣りに行きました!
今回は明石のジギング船『魚英』さんにお世話になりました。
朝一、単発のメジロを狙いに、大物狙いのポイントへ。『魚は少ないけど掛かったらでかいでー』との声に興奮!!
¥450で激安販売しているセンターバランスジグ60gピンクをつけて、『よっしゃやったるで!』心でつぶやいたその時!!

『おっしゃーキターっ!!』

ス タッフ奥内のロッド、ソルティガゲームがしなっている!!ドラグを引きずり出して抵抗する相手と、強引かつしなやかに体全体でいなす奥内。その時…… 『あぁぁっ』えらい艶っぽい声を出した奥内は天を仰ぎました。痛恨の朝一バラシ。。しかもラインブレイクでした。逃がした魚は大きい…『あれはメジロや ろ!』『カンパチちゃうかー』どっちにしろ、バラシはバラシなんです。。

そ の後、アタリがあってもエソと言う外道ばっかりで、潮もゆるくなってきたので、狙いを太刀魚に変えてポイント移動。太刀魚には赤金、緑金、黒金、オレンジ 金、紫、パールホワイト、シルバーといったカラーがオススメです!その中でのお気に入り、赤金の80gをつけて、オーナーの太刀魚用トレブルフックをリア に装着。もちろん手返しの早さを考えてバーブレスを選択。

PEは1.5号、リーダーはワイヤーを使わずに、フロロの30lbを使用。一流し目!いきなりフォール中にHIT!!太刀魚専用ロッドは良く曲がります!3連チャンでとんとんとーんと釣れましたが、サイズはまだまだ指2本サイズ。

明 石での太刀魚ジギングの狙い方は、まず底までジグを落として、底から一定のリズムでしゃくり、たまにストップを入れてやるといった感覚で、アタリがあれば 即合わせる!!すごく簡単です!上級者の方は、魚探を見て、ベイトのうつる層でフォールを止めて、タイトにしゃくり、またフォール、の繰り返し。

カ ブラのただ巻きでも釣れますし、インチクでも狙えますよ!サイズは指2本でも、数は良く釣れています!中には型のいい指3本、指4本サイズも交じり、明石 の太刀魚はこれからもっと面白くなりそうです!!太刀魚と遊んでいるうちに潮がまた動き出したので、狙いをハマチにポイント移動!

今 はベイトがイワシからイカナゴに変わる時期で、イカナゴを捕食しだすと、ハマチは底ベタになります。3回しゃくり→ストップ→2回しゃくり→ストップ→ フォールこれを繰り返しました。そして予想した通り底でHIT!!セルテートの滑らかなドラグが約2キロ設定で、それを微かに出した正体は…型のまずまず なシオでした!HITジグはシルバーベースにゴールドのラインが入ったようなイワシカラーで、60gでした!

その後も底狙いでツバスサイズのハマチを数匹釣って終了しました!これからの明石のライトジギングはツバス、ハマチ、シオ、カンパチ、太刀魚に鯛と、さら に盛り上がっていきます!さらにカブラ、インチクなど新しい釣りも織り交ぜながら釣りが出来るので飽きません!また、船によっては半夜でエギングに出てく れたりもしますので、エギングマンにはこちらもどうぞ!!またエイト玉津では入門者用のジギングSETを1万円でご用意しておりますし、『みんなでワイワ イ行けるジギングイベント』をただいま企画中です。

ここまで読んで下さったあなた、やってみたいなーと思いましたよね??詳しくはエイト玉津までお越し下さい!

エイト玉津 スタッフ友岡

釣行日 9月14日(木) 小潮
場 所 淡路島 松帆 ー 育波の波止
釣り人 エイト2藤本
サイズ 胴長10ー20? 27ハイ(15ー18cm 11ハイ)

先 週は雨に降られリベンジということで釣行した。昼1時過ぎに松帆の海岸へ。足場の良い場所が4ヶ所あり、そのうちの1ヵ所に先行者4名がねばっている。ラ ンガンスタイルで3ヶ所をまわり、12ハイキャッチ。最大20cm級の出た場所は潮が飛んで波立っている場所。潮上にキャストして、2.5寸のエギをド リットさせていると急にラインが止まった。水深2ー3mラインなので、根がかりかとロッドをあおるとヒットしたもの。ここは竿抜けの場所か。その後北風が 強くなり斗ノ内の波止へ。風波がまともに当たっている岸壁際でヒットが集中。

こ こで4ハイものにしたので、育波の波止へ夕まずめを狙いに移動。まだ北風が強いうちはやはり岸壁際でヒット。薄暗くなってくるにしたがって風が収まり遠投 で一時入れ乗りとなった。ここで11パイキャッチして終了。早朝からしていたら、50パイはいけたかも。コロッケからトンカツが多くなってきた。


淡路島のアオリイカ

釣行日 平成18年9月7日(木)
場 所 淡路島 松帆の浦
釣り人 エイト2藤本
魚 種 アオリイカ
サイズ 胴長10ー15cm

朝、起きると雨。天気予報では昼から雨が上がるとの事で昼過ぎに淡路島に向かう。淡路松帆の浦に着いたのは3時頃。

タックルをセットしていたら突然の雨。やむのを待ったがいっこうにやまない。カッパを着て釣り開始。このポイントは、シャロー滞なのだが前日の雨で濁りが入り、エギが50cm沈むともう見えない。

お まけに水潮ぎみ。ヤマシタ2.5寸オレンジ金テープで30m沖のブレイクをめがけてロングキャスト。5ー6秒でショートジャーク5回。たるんだラインが沖 に向かって走る。ほとんど1ー2回目のショートジャークでコロッケ大サイズが乗ってくる。水潮・濁り・ドシャ降りの中、1時間ほどで15ハイの釣果。

潮がゆっくり流れ出してから8連発。ファーストキャストで引ったくるアタリが数回。天候の良い日を選んで釣行すれば数釣りが出来るだろう。

イカの天敵。水潮・濁り・雨の神話がくずれさった1日でした。


仕 掛

9月6日、今年評判の福井県・九頭竜川に始めて足を運ぶ。前々から足を運びたいとずっと思っていたがなかなかタイミングが合わないのと、神戸から少し遠いので貧乏な私にとっては交通費もかさむというのもあり、なかなか行けなかった訳である。
だがそんな私も売場で九頭竜川に行ったお客様の話を聞くと、友釣り病の私としては「今年こそはいかなぁーあかん」「お客様の話題に遅れてしまう・・・」と売場でジレンマを感じていた訳である。

行く前にお客様から情報収集すると・・・!「立ち込みをしていると押しの強さで足が押される流れ、掛かる鮎のパワーのすごい」や「友釣り師ならば九頭竜返 しを・・・」や「あんな面白い川を知らないなんて可哀想」等、様々な情報、評判を耳にした。そんな九頭竜川の話を聞いてばかりいたので友釣り狂の私には胸 踊る遠征となった。

現地に到着し様々な有名ポイント「北島橋」、「坂東島」などを見ながら川を上へと上がって行く。それにしてもさすがは九頭竜川。釣り人の多いこと多いこ と!!でも釣り人が多くても川はそれ以上に広くて大きい。さすが全長100kmを超える日本有数の大河である。

オトリは森石釣具店さんで買い、下手くそな私、九頭竜川デビューの私にオススメのポイントはどこですか尋ねると「谷口」という場所を勧められる。ここは平瀬が続くポイントで九頭竜川初心者にはおすすめとのことであった。

「谷口」に着いたのは10時半過ぎであった。さすが九頭竜川で人も多いが釣るポイントも多い!私は「谷口」の右岸側で竿を出す。オトリを入れるとすぐに追 われる。鮎は多そうだと期待感に胸膨らむ!だがそう甘くはなく追われはするが鮎が掛からない。何が悪いのか・・・?ポイントを替え、ハリを何種類か替え る。この後、一時間ほど試行錯誤する。
やっと「ガッツンー」と目印に変化が・・・!すごいパワーで下に走られる。抜こうとするが下の瀬に入られ抜けない!仕方ないので少し下がり竿をタメ、タモですくう!見事な真っ黄色の追い星カラーの20cm級の鮎!!なんと言っても体高がある。
「そらーこんな押しのある環境下で育つ鮎やからパワーあるで・・・!」と一人鮎を見て納得。午前中はこれで終わりご飯休憩とする。それにしても天気が気になる・・・。

仕掛け図

●コメント
大きい鈎でないとケラレが続出した。7.0ー7.5のサイズもこの日はあっていなかった。

昼から最初の場所から少し下のチャラ瀬で竿を出す。オトリを泳がせ5分ほどすると「きたきたきたー!!!」「よっしゃー」と引き抜くと18cm級の少し小ぶりの鮎であった。

この後すぐに横なぶりの雨が降り始め、川の水も濁り始め納竿となる。釣果は2匹であまり竿を出せなかったが、少しばかり九頭竜川の押しと強い引きのある鮎 を堪能できたのでホッとする。「また絶対に来るぞ」と胸に秘め九頭竜川を後にする。これでお客様の話題に少しはついていける!

よく働いてよく遊ぶ・・・!?よく働いているかは定かではないが人生「休息が必要!!」
という訳でよく働いている自分にご褒美に大好きな鮎釣りに行こうと夏休みを取る。
いやー、今年もよくよく考えると鮎釣り釣行回数20数回なり。やはりこうなると普段行けない川へ行こうと今回の遠征の旅となる!

ポイント図

まずは9月4日・5日の2日間、「神の通る川」、富山県・神通川に鮎釣り遠征に行く!
昨年、足を運ぼうと電話すると運悪く、10月1日ー15日の禁漁期間でタイミングが合わず、今年こそは絶対に行きたいと思っており今回、念願の釣行となる。
明け方2時頃、神戸を出発、現地に着いたのは9時半頃、神通川の到着となる。川を見ると自然に顔がほころび笑顔になる。とにかく広ーい!!だが反面初めての川なので、要領が分からなく。こういう時はオトリ屋に聞くに限る。

今回入ったポイントは富山空港近くの「新保大橋」付近に入る。ここはジェット機の離陸、着陸の音が聞こえるし時には頭上を離陸間近のジェット機が通って行くなんとも贅沢な釣り場である・・・!?

竿を出したのは、10時過ぎで、見える範囲の石が磨かれている場所は釣り人でいっぱいで、私は人の少ない深いトロ場で竿を出す。だが初めての川で要領が分からないうえに深いトロ場で石が見えない・・・。こういう時は地元の釣り人の真似をすべし!
横でやっている人の釣り方を横目で見ながらみようみまねでやる。だが追われもしなくどうしていいのか分からない。反面、上の釣り人の竿は曲がっている。「地元の釣り人は石の場所知っているもんな」と心の中で言い訳。 その後も石が分からず悪戦苦闘。このままでは私もオトリも弱ってしまう・・・。4、50分ここで粘るが場所を代えた方がいいと判断し、オトリを舟に入れる。
場所を移動しようと上を見るが相変わらず私の好きそうな所は通勤時のラッシュのように人で埋まっている。仕方ないので人の少ない荒瀬に移動し、流れの少しゆるいヘチを狙う。自分は川に入らずオトリを泳がせる。
作戦成功!!手元に神通川の鮎のパワーのある引きが伝わり取り込み成功!20cm級の海産の綺麗な鮎である。どんな川でも始めての一匹目は感動もので一人 酔いしれる!富山に来たかいがあったと一匹で大喜び・・・!だが後が続かずご飯休憩、オトリ休憩・・・。

昼からは橋の上に移動。ここも人が多かったが一人入れそうな場所があり、ここを昼からの決戦の場に決める。このままでは富山に来た甲裴がないとプレッ シャ・・・を感じながら竿を出す。ここは私が大好きな深さが1m2,30cm以上ある瀬で腰から胸の辺りまで立ち込み午前中に釣ったやる気満々の天然オト リを泳がせる。ハリは根掛かり対策でチラシを使う。
2、3分後目印に変化があり、2匹目を取り込む。その後、順調にオトリが変わり、自分のペースで釣りができる。周りの釣り人も順調のようでよく竿が曲がる 光景が広がる。私の上側にいる人は地元の名手のようで私が一匹釣っている間に必ずといっていいほど2、3匹は釣っていた。

それにしてもオシの強い川で立ち込みをしていると流れで流されそうになるし、そんな場所で掛かる鮎なのでパワーがすごい!これぞ神通川の鮎なり!午後6時頃、鮎釣りを堪能し納竿。釣果は17cmー22cm前後のサイズを15匹であった。

釣行二日目、釣行前での天気予報では晴マークのはずであった天気がなぜか雨に・・・。雨男の本領発揮である。
10時半過ぎ、川に到着し昨日と同じ場所に入る。天気は雨の性もあってか昨日よりは人は少なくこの時間でも自分の好きな場所に入ることができる。水温は 20℃ぐらいで昨日とあまり変わらなかったが、昨日のように立ち込みをすると雨の性もあって肌寒くタイツでは少し寒いぐらいであった。

「よっしゃ今日もやったるでー」と気合を入れる!!でも寒いものは寒い!ちょっとばかり震えながらオトリを泳がせる。だがそんな寒さも鮎が掛かると忘れて しまうものである。オトリを入れ10分ほどで19cm級の元気な鮎が掛かる。私は寒い鮎はいたって元気である。
12時前、強い横風が吹き始め、ご飯休憩とする。午前中の釣果、2匹なり。
鮎釣りもハイテクの時代で情報が命である!昼からの天気を携帯電話で富山県の天気予報を調べる。予報は13時頃に雨は止む予報でのんびり車内でご飯を食べ、昼寝をし13時頃再び川に入る。

仕掛け図

●コメント
瀬のポイントだったので、根掛かりすると、とりに行けないので、まずはチラシで鮎をとった。その後、3本錨を使用し、3本錨がよかった。

やはり日頃の行いがいいので(?)雨も止み、横風もおさまり予報が当たり、昼からに期待を込める。この雨と風の影響もあってか、川に戻ると立ち込む場所は 貸切で自分の好きな場所を選びたい放題である。立ち込むと少しばかりか肌寒い。だから誰もここには居ないのかと納得しつつ竿を握り締める。
だが寒いものは寒い。そこは若さで頑張ろう!?そんな若い(?)私の竿が曲がる。すごいパワーで取り込むと真っ黄色の追い星カラーの鮎が掛かる。その後、惚れ惚れするようなパワーで全身でこの引きとのやり取りを楽しませてくれる鮎もいた。
16時半頃に納竿し2日目を終える。2日目の釣果は16cmー21cm級を13匹であった。竿を出した時間を考えるとまずまずの釣果である。
この2日間、神の通る川「神通川」の鮎釣りを堪能できた!またこの鮎に必ず会いに行きたいと思う!

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