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スタッフブログ

「神の通る川」 富山県・神通川にて

よく働いてよく遊ぶ・・・!?よく働いているかは定かではないが人生「休息が必要!!」
という訳でよく働いている自分にご褒美に大好きな鮎釣りに行こうと夏休みを取る。
いやー、今年もよくよく考えると鮎釣り釣行回数20数回なり。やはりこうなると普段行けない川へ行こうと今回の遠征の旅となる!

ポイント図

まずは9月4日・5日の2日間、「神の通る川」、富山県・神通川に鮎釣り遠征に行く!
昨年、足を運ぼうと電話すると運悪く、10月1日ー15日の禁漁期間でタイミングが合わず、今年こそは絶対に行きたいと思っており今回、念願の釣行となる。
明け方2時頃、神戸を出発、現地に着いたのは9時半頃、神通川の到着となる。川を見ると自然に顔がほころび笑顔になる。とにかく広ーい!!だが反面初めての川なので、要領が分からなく。こういう時はオトリ屋に聞くに限る。

今回入ったポイントは富山空港近くの「新保大橋」付近に入る。ここはジェット機の離陸、着陸の音が聞こえるし時には頭上を離陸間近のジェット機が通って行くなんとも贅沢な釣り場である・・・!?

竿を出したのは、10時過ぎで、見える範囲の石が磨かれている場所は釣り人でいっぱいで、私は人の少ない深いトロ場で竿を出す。だが初めての川で要領が分からないうえに深いトロ場で石が見えない・・・。こういう時は地元の釣り人の真似をすべし!
横でやっている人の釣り方を横目で見ながらみようみまねでやる。だが追われもしなくどうしていいのか分からない。反面、上の釣り人の竿は曲がっている。「地元の釣り人は石の場所知っているもんな」と心の中で言い訳。 その後も石が分からず悪戦苦闘。このままでは私もオトリも弱ってしまう・・・。4、50分ここで粘るが場所を代えた方がいいと判断し、オトリを舟に入れる。
場所を移動しようと上を見るが相変わらず私の好きそうな所は通勤時のラッシュのように人で埋まっている。仕方ないので人の少ない荒瀬に移動し、流れの少しゆるいヘチを狙う。自分は川に入らずオトリを泳がせる。
作戦成功!!手元に神通川の鮎のパワーのある引きが伝わり取り込み成功!20cm級の海産の綺麗な鮎である。どんな川でも始めての一匹目は感動もので一人 酔いしれる!富山に来たかいがあったと一匹で大喜び・・・!だが後が続かずご飯休憩、オトリ休憩・・・。

昼からは橋の上に移動。ここも人が多かったが一人入れそうな場所があり、ここを昼からの決戦の場に決める。このままでは富山に来た甲裴がないとプレッ シャ・・・を感じながら竿を出す。ここは私が大好きな深さが1m2,30cm以上ある瀬で腰から胸の辺りまで立ち込み午前中に釣ったやる気満々の天然オト リを泳がせる。ハリは根掛かり対策でチラシを使う。
2、3分後目印に変化があり、2匹目を取り込む。その後、順調にオトリが変わり、自分のペースで釣りができる。周りの釣り人も順調のようでよく竿が曲がる 光景が広がる。私の上側にいる人は地元の名手のようで私が一匹釣っている間に必ずといっていいほど2、3匹は釣っていた。

それにしてもオシの強い川で立ち込みをしていると流れで流されそうになるし、そんな場所で掛かる鮎なのでパワーがすごい!これぞ神通川の鮎なり!午後6時頃、鮎釣りを堪能し納竿。釣果は17cmー22cm前後のサイズを15匹であった。

釣行二日目、釣行前での天気予報では晴マークのはずであった天気がなぜか雨に・・・。雨男の本領発揮である。
10時半過ぎ、川に到着し昨日と同じ場所に入る。天気は雨の性もあってか昨日よりは人は少なくこの時間でも自分の好きな場所に入ることができる。水温は 20℃ぐらいで昨日とあまり変わらなかったが、昨日のように立ち込みをすると雨の性もあって肌寒くタイツでは少し寒いぐらいであった。

「よっしゃ今日もやったるでー」と気合を入れる!!でも寒いものは寒い!ちょっとばかり震えながらオトリを泳がせる。だがそんな寒さも鮎が掛かると忘れて しまうものである。オトリを入れ10分ほどで19cm級の元気な鮎が掛かる。私は寒い鮎はいたって元気である。
12時前、強い横風が吹き始め、ご飯休憩とする。午前中の釣果、2匹なり。
鮎釣りもハイテクの時代で情報が命である!昼からの天気を携帯電話で富山県の天気予報を調べる。予報は13時頃に雨は止む予報でのんびり車内でご飯を食べ、昼寝をし13時頃再び川に入る。

仕掛け図

●コメント
瀬のポイントだったので、根掛かりすると、とりに行けないので、まずはチラシで鮎をとった。その後、3本錨を使用し、3本錨がよかった。

やはり日頃の行いがいいので(?)雨も止み、横風もおさまり予報が当たり、昼からに期待を込める。この雨と風の影響もあってか、川に戻ると立ち込む場所は 貸切で自分の好きな場所を選びたい放題である。立ち込むと少しばかりか肌寒い。だから誰もここには居ないのかと納得しつつ竿を握り締める。
だが寒いものは寒い。そこは若さで頑張ろう!?そんな若い(?)私の竿が曲がる。すごいパワーで取り込むと真っ黄色の追い星カラーの鮎が掛かる。その後、惚れ惚れするようなパワーで全身でこの引きとのやり取りを楽しませてくれる鮎もいた。
16時半頃に納竿し2日目を終える。2日目の釣果は16cmー21cm級を13匹であった。竿を出した時間を考えるとまずまずの釣果である。
この2日間、神の通る川「神通川」の鮎釣りを堪能できた!またこの鮎に必ず会いに行きたいと思う!

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