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釣り方としては底まで落とし、ただ巻き上げるだけなので、誰にでも簡単にでき…なおかつ新鮮なブランド魚が釣れるとあっては…釣り人もやらざるをえなかっ た釣りのようです。何を隠そう今回釣行したエイトスタッフはみんなその釣りの中毒者で、25日も熱い情熱で臨んだのであります。
その後もアタリは底付近に集中し、自称「鯛の王様」のスタッフ友岡 が慎重なファイトの末に鯛を釣り上げ満面の笑み!ボトムでカブラを転がし鯛に気付かせたと語っておりました。この後も順調に続くかと思いきや…またまたア タリが遠のき、カサゴやイシモチはカブラに喰いついて来るが、肝心の鯛の反応がない時間が続く…
だが、ここでスタッフ奥内、柳澤と続いて鯛を釣り上げ…少ーし眠くなっていた目があっという間に覚め、真剣モードに突入!ボトムから10回転で止め、落とし…ゆっくり巻き上げると…「コッコッ」とロッドに待望の鯛特有のアタリが!!
厳しい釣行となりましたが…どれだけ忍耐強く、集中してやれるかがこの時期のキモでした。鯛はボトムに固まっており、スローに探れば結果は出ます。寒いので天候のよい日に釣行を!! エイト玉津 西尾 |
2006年12月
無風、ベタナギ、ライズはない。潮は満潮から下げにかかっている。なぜか右から左(明石方面にゆっくり)流れている。当日は、ウキ(水中ウキ0.5号-0.8号)を使用しての釣り。 潮 上にキャストし、表層をリトリーブ。アジのアタリは明雄だがメバルはロッドチップを押さえこむアタリだけ。引きはメバルのほうが強いので何が釣れたがすぐ にわかる。潮が流れている時はポロポロといった感じだったが、潮がとまり池みたいな状態になってから怒涛の入れ食いになった。アジのムレが回ってくればア ジばかり、ムレがさるとメバルといった具合。 アジは、どこにキャストしても釣れるがメバルは5m沖のカケ上がりのみ。これからが楽しみの場所だ。
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朝7時出船。天候は晴れ、強風、潮は昼頃まで上潮。
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神戸空港波止で型のいいアジが釣れていると聞き、さっそく釣行。PM8:00到着。駐車場から釣場まで少し歩かなければいけないが、正面の神戸の夜景を見ながらつらいのも忘れる。 こ の場所は、北風を正面にうけるところなので、冬場、釣人は少ない。当日は200mと広い岸壁に2・3人。さっそくメバルロッドに定番のスプリットショット ガン玉3B4ケで底近くを狙う。潮が流れている間は1キャスト1ヒット状態が続いたが、9時頃から潮がとまりだし、アタリが出なくなった。それでも、たい くつしない程度に釣れ、約30匹の釣果。 お目当ての25cmアップは釣れなかったが、アジの鋭い引きを堪能できた。当日は、メバルのアタリはまったくなかった。今度は、メバルも視野に入れて釣行したい。 |
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大蔵海岸には夜の8時頃到着。 下げにかかっていると思い左端の波止に入る。餌釣りの人が4人、電気ウキでメバルを狙っていたがボウズ。餌ばかり取られてウキに反応が出ないとのこと。大橋方面への潮の流れと思ったが何故か反対(明石方面)にゴウゴウと流れている。 外側は無理なので内側の砂浜のシャローをズル引くと15cm級のメバルがポロポロ。反対側の波止に移動すると今度は、大橋方面に潮が飛んでいる。不思議な状態だったが、外側で3B3ケ付けのスピリットで今期初の22cmをキャッチ。 底のズル引き。あとが続かず。内側のシャロー帯は相変わらず小メバルがポロポロ。全体に表層はだめでライズもなし。次回、潮を選んで再釣行。
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真鯛と言えば…鯛カブラを使った「フラフラ」や「ラバージギング」等の名称で呼ばれる釣法が2006年に大流行となり、四国の鳴門を中心に一気に広がり、各地で定番化しました。
朝は7時に釣船「つるぎ」より出船し、みんなでワキアイアイとしていたのは最初の2時間程の間だけ、まぁ予想どうりに厳しい状況!!皆真剣モードとなり次
第に言葉も交わすことなく釣りに集中する。すると…まずは我がエイト玉津の店長である榎並ヘッドが小さいながらも鯛を釣り上げご満悦!使用カブラはシマノ
の最新作(未発売)「炎月」で底付近で食わせたようです。
移動に移動を繰り返し…船長の言う、潮の変われば釣れる場所へ…時刻は既に1時を過ぎ、まだ二人しか釣れていない…シマノの探検丸魚探には常に反応があるのだが…
ここでゆっくりと乗るまで待つと…「コッコッ」っと言う反応が消え…ただカブラの抵抗だけが空しく竿に伝わる。わたくし、スタッフ西尾には鯛のアタリはこ
れだけ…さびしい限りです。一瞬の時合いは過ぎ、皆にアタリも途絶えたので港に戻り、鳴門での釣りを無事に終えました。





































