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スタッフブログ

熊野川のサツキマス

釣行日 5月24日
場 所 和歌山県 熊野川
釣り人 中井・大沢・石井・土橋・西島・渡辺
魚 種 サツキマス

 07.5/24紀伊山地から太平洋に注ぐ大河「熊野川」へ釣行した。
サツキマスを地元では「のぼり」と言い、その名の通り一度海へ下ったアマゴが大きく成長して 産卵の為、母なる川を遡上するのである。

 最初のポイント、上流部の十津川に到着するまでは世界自然遺産にも登録された大自然を満喫し、到着するなり、皆ウエダーに履き替え本気モード! このあたりは流れは緩く深トロのプールを狙ってみると、渡辺のミノーにヒット!しかし残念ながら目の前で銀の巨影をバラしてしまった。ルアーを見るとフックが伸ばされていた。

 その後、アタリもなく車でポイントを転々と移動。
本宮より下の本流に出ると、水量も増えて押しの強い大河となり好ポイントも増えてきた。
道の駅の下の瀬で、土橋が尺アマゴをゲット。ラインテンションを掛けながら、アユカラーのルアーを流して釣ったようだ。

 午後には、新宮まで下り、河口を左岸へと渡り、海より初めての瀬を狙う。ファーストランが止まりそうで良い場所だがヒットなし。

次には、浅里(あさり)のキャンプ場下。ここは早瀬で大型が潜みそうだが、やはりヒットなし。
一休みには最適な場所となってしまった。

  日も傾き、最後のポイントが支流の赤木川の出会い。水流がYの字に撚れ合い、ここも出そうなポイントだが日没となってしまった。これで、早朝から連続12 時間の釣りが終わった。釣果は少なかったものの、水、空気、景色とすべてが美しい世界で釣りが出来、身も心も癒された気がした。 幻は幻で終わらしたくないので、必ずリベンジしたい。




ポイント図
タックル
ルアー シュガーミノー、アスリート、ザクスティックミノー、ステイシーなど6ー9cm
カラーはアユカラーを主に、キラキラフラッシングも!
フローティング、シンキングともにOK
ライン PE0.8号+リーダー2号
ロッド 8.0ー8.9f
リール 2500番

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