2007年8月
今回、夏の魚シイラを狙いに三重県大王崎沖に行ってまいりました。 大王崎沖は黒潮から反転流により、春から夏にかけて、カツオ、キハダ、シイラ、カジギをはじめ他にも色々な回遊魚の姿が見られます。7月から8月には15 キロを越すシイラが回遊し、連日ビッグシイラとの格闘が繰り広げられます。当日はAM4:30に安乗港を出船し、30分ほど走った陸から一番近い潮目で鳥 山を発見。4人で同時にキャストすると、いきなり1m50cmクラスのビッグワンが飛び出し、ヒットする!しかしドラグ設定のミスによりドラグが出ずライ ンブレイク。しかしスタッフ外村が130cmのシイラをキャッチし、その後もメーター前後ほどのシイラを皆がキャッチし、さらに沖へ向かいました。沖は ギャンブル性が高いが良い漂流物を見つければ、かなりのビッグシイラが付いている。
さらに潮目で漂流物を探していると、デカイ流木を発見。そこでもシイラが入れ食い。メータークラスのシイラがアグレッシブにルアーにバイト!その 直後のど派手なジャンプ。やっぱりシイラ面白い。皆さんも夏の海でゲームフィッシュのシイラにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 お問い合わせ先 シーフレンド 片山丸 TEL 05-9947-3234 |
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そして大王崎沖30マイル付近で鳥山を発見!鳥山の下はシイラ、カツオ、キハダの大ナブラ!しかしナブラの中にはサメの姿が。思い切ってキャストし、一投
目からシイラが飛び出す!しかしヒットしたシイラにサメが食い付きラインブレイクが多発。そんな中お客様の宮本様のホッパーにキハダがヒット!サメを交わ
し見事キャッチ。その後スタッフ近松がサメをヒットさせてしまい30分ファイトしましたが、最後はスプールをおさえ、ラインを切りました。




























