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2007年9月

 9月21日、エイト3店長の藤本氏と日本海の磯に行く予定だったが、濁りで止めたほうがいいと情報が入り、塩野氏から情報を頂いていた瀬戸内の家島諸島・坊勢島に変更し、釣行してきた。
 朝5時に自宅を出て姫路港到着が6時過ぎ。坊勢行きラピート桂は7時35分発だ。待っている間に、家島行き高福ライナーが出発したが、やはり5~6人のエギンガーが乗り込んでいた。こちらの船には我々を入れて6人ほどの釣り人が乗り込んだ。
 島に到着すると、まず車を借りる。今回はブレーク狙いで攻めることにして西に走った。漁港を過ぎて路肩から狙う。風は弱いが濁りが少し入っていた。浅いのだが、3号から始める。
 ボトムまで沈めて早いピッチで浮かせるが、チェイスはない。でも藤本氏はいきなりキャッチしている。ここを1時間弱打ったが、藤本氏が3匹だけだった。
 次はもう少し西に走り、脇道に入った奥に船溜まりがあったので、浜から打ってみた。私には出てこないが、藤本氏がシャクるとラインが走る…。ここで4匹 キャッチ。一方私は、小イカが溜まりそうな潮がたるむ場所に入り、エギを2.5号に落としても反応がなかった。で、移動する。
 次の場所は普通に学校裏の護岸。藤本氏は根元に入り数匹キャッチ。問題の私は先端に移動し、ここでやっと反応を出すことができた。
 やはり潮通しのいい場所がいいようで、ボトムまで我慢して沈め、ショートジャークで中層までシャクリ上げると、ラインがフットたるんだ。立て続けにキャッチしたが、4ー5匹で反応がなくなってしまう。

坊勢島略図
 移動した西の漁港の長い波止には、数人がロッドを出していたので、私たちは短い波止に入る。先端は30?程度の水深があるので、根元に並ぶ。底の地形は少し複雑な場所で、沖には岸から続く根があり、手前が深くなっている場所だ。
 藤本氏は、浅いブレークから数匹チェイスさせ抱かせる。私は沖の根で一匹。ラインが走れば追加できるが、ふけで単発だった。ここで2時間をかけてポツポツと追加していく。
 しかし釣れる間隔が長いので、他の場所に移動した。が、移動先では思う釣りができないのと、南風が強くなったこともあり、再び先ほどの釣り場に戻ることにする。
 するとさっきとはパターンがかわり、ボトムから中層までのシャクリ上げでラインが走る。気持ちのいい釣りだが、水深があるので落とすまで時間がかかってしまう。
 そこで追い風に乗せフルキャストし、辛抱強くフォールさせる。藤本氏は8回シャクり、私も8回シャクりでラインがピューっと走った。フォールにしばらく 時間がかかるが、入れ掛かり!サイズは胴長10ー17?だった。10月になればもう少し楽しめるだろう。午後4時50分まで釣り、平日最終の午後5時15 分で帰った。

ラピート桂  
姫路港発 一番船7時35分 二番船9時17分
坊勢港発 午後3時30分午後5時15分
*土日の最終は午後6時50分
料 金 片道大人千円


 ラピート桂に乗船の方に限り、空いていれば車を無料で貸してくれる。裏の漁港まで車で送ってくれる場合もあり。バイクもあるようだ。同じ場所から家島行き高福ライナーが7時に出るので間違えないように。

問い合わせ ラピート桂
TEL  079?326?0158


平成19年10月5日 週間つりニュースより

琵琶湖・南湖ブラックバス釣り
福井県小浜沖マイカ船釣り
釣行日 平成19年9月14日(金) 大潮
場 所 淡路島 西浦 南淡エリア 
釣り人 エイト3 藤本、弓削名人
魚 種 アオリイカ
釣 果 とんかつサイズ 20パイキープ
  それ以下はすべてリリース

 9月14日、淡路島に釣行した。エイト3店長藤本氏が「前回は西浦をメーンに北から南へと探ったので、今回は南から始めて東面を狙ってみる」とのことだったので、同行させて頂いた。
 5時に迎えにきて頂き、一気に西淡三原インターまで走って丸山を目指す。前回小イカが多かったのと、いいサイズが出たからだが、到着したらすっかり夜が明け、朝まずめ後の感じ・・・。
 ともかく準備して前回の場所に入ってみる。先行者が1人いて、足元には真新しいスミ跡があった。私は、前日自宅に届いたプロスペック3.5号をセットして、まず足元で動きを確認する。
 小さいエギならワラワラと出てくるが、アオリより大きなエギでは近づかず、3メートル程度離れた場所で見ている。そこで3号にかえてみたが、やはり寄ってくるアオリの数は少ない。
 藤本氏は浅場で上の釣りをし、ポンポン釣っている。キャストし、着水したら即ダートさせ、続いてフォールすればラインが走るようだ。
 日が高くなると、足元の捨石からしか出なくなったが、藤本氏がロッドを大きく曲げ何かをあしらっている。どうも良型の魚を掛けたようで、シーバスかなと思っていたら、30センチほどのシオ(カンパチの子)だった。
 そこで私は、20グラムのメタルジグを沖波止の根元目がけてキャスト。6ー7メートルフォールさせ、ボトムからショートジャークで上げた途端にグンと感触があった。が、ヒットはしない。
 次のキャストでもバイトはあったが掛からず。アシストしか使わないので、ヒットしにくいようだ。3回目は少し左に落としシャクリ上げたが、やはり感触だけ・・・。仕方がないのでトリプルフックをセットしてボトムに落としたら、すぐに根掛かり。ロストして終了。
 同じ場所ばかりで釣りをしても面白くないので移動することにする。次に向かった阿那賀では、テトラ帯に4ー5人、遊歩道に2人、短い波止に2人の釣り人の姿があり、諦める。

釣り場略図
 伊毘では、アジ狙いの人が1人、短い波止に2人だったが、釣れていなかった。ともかく波止の先端と浅場に分かれて入り、4ー5投したが、反応が全くない。ボトムから上げても、小イカのチェイスすらなかったので、移動。
 かるも公園前の浜は浅いが、小イカはチョロチョロ出た。土生港の波止は先端に2人いたので、北波止に行ったが、反応なし。黒岩の短い波止も反応なしだった。
 大石で仮眠を取り、続いて由良の波止に行く。私はそのまま仮眠をしたが、藤本氏は1人でボコボコ釣っていた。コロッケだが、次から次に湧いてくる。同じ場所を攻めるとサイズダウンするので、少しずつ移動して釣っているようだ。
 仮眠が長かったので次のまずめを外さないように西浦に移動。湊の波止には車がいっぱい停まっているが、サビキの人が多いようだった。
 次は丸山漁港の裏に新しい漁港ができているので見に行くことにする。入るのは丸山漁港から。ここは2本の波止から成り立ち、外波止は淡路では珍しくテトラが高く積んであるが、降りやすい小さいテトラ。少し前まで捨石が入っている。
 沖の水深は浅く、アマモが生えているので春先のポイントになるかもしれない。根元沖側は根があるようだ。
 案の定攻める人が少ないのか、小イカはワラワラ出てきた。が、エギに近づかない・・・。これには好調の藤本氏も苦戦している。
 港内はしゅんせつしてあるようで砂の感じだが、あまり結果が出なかったので、丸山港に移動。日が落ちる寸前にバタバタと釣れたが、暗くなるとタチウオが回りアタリがなくなったので、終了した。


▼交通 神戸淡路鳴門道・西淡三原IC下車、R28を使い各釣り場へ。

平成19年9月28日号 週間つりニュースより

徳島鳴門真鯛マルアジ
兵庫県損保川鮎友釣り

淡路の初秋アオリ

釣行日 平成19年9月5日(水)小潮
場 所 淡路島 西浦
釣り人 エイト3 藤本、弓削名人
魚 種 アオリイカ 胴長10ー22cm
釣 果 約50パイ リリース20パイ

仕 掛
 9月5日、11時前にエイト3店長の藤本氏に迎えにきて頂き、淡路に出発。当日の天候は快晴、風は東から。高速を淡路北ICで下り、風向きを考え西浦に回ってみた。が、なんでか向かい風。
 まずは、江崎の階段から始める。3号では反応がない。2.5号では一瞬後方に付くのが見えるが、エギを止めるといなくなってしまう。階段は両側がポイン トらしいのだが、見えるのは胴長7ー8cm。出てくるのは護岸の際がほとんどだ。もう少しサイズアップすれば沖の根に付くだろう。今回はツバスらしきもの が飛んでいた。
 次に走る途中で寄り道をする。藤本氏から教えて頂いたのが炭焼あなご魚増鮮魚店。昼前後は開いているが、午後3時ごろには閉店しているようだ。タレ付き一匹300円。アナゴの味がしっかりしていて、白い飯が欲しいところだ。
 郡家は水色が悪く緑色。鳥飼の水色はきれいでイカもたくさん出てくるがやはり小さい。他も回ったが、出てくるサイズは一緒だ。手持ちの2号エギは1個し かなかったので、藤本氏から1個拝借する。なくなることがないと思っていたのだが、リーダーが抜けてロストした。予備は持っていくべきだ。
 湊の波止では、テトラ帯で小エギを足元からシャクリ上げるとワラワラ出てくる。でも固まっている場所、いない場所がはっきりしている。港内に浮いているブイ周りでは、上の釣りでやはりワラワラ出てきた。
 圧巻は波止先端赤灯前だった。足元には小さいながらすでにスミ跡はいっぱいある。藤本氏も座り込んで浮かして狙っているが、可愛いサイズだ。潮の押しが強くなると、出が悪くなってきたので移動する。
 夕まずめは丸山で迎える。釣り公園と反対の護岸に入る。公園になり足場もいいのだが、明かりはない。車のスペースは7ー8台停められる。
 地元の人がサビキでイワシを狙っている。昨年まではイワシが少なかったが、今年は多いようだ。
 岸寄りに歩いていくと、スミ跡がポツポツ付いている。そのサイズが例年より大きいのだ。先客が1人いて3号を振っている。私も横に入れてもらい、まず水深チェックをする。

 サイズ狙いは水深のある所で

 足元に沈めると3ー4mある。潮は引きで反流した潮が左から右。少し沈めてダートさせると、小イカは付いてくる。ボトムでは反応なしで、藤本氏は少し岸寄りで小イカと戯れている。

丸山の釣り場略図
 やはりもっと岸寄りがいいと思い、浅場の石積みに移って、エギをクリックス2.5号に落とした。ロッドは楽しむために最初から硬調メバルロッドだ。
 フルキャストしてもエギロッドより飛ばない。着底させ軽いシャクリで浮かしフォールさせていると、ラインがフワフワ?で、アワすと、グーン?ロッドが大きく曲がる。引きは確かにイカ。浮かして抜いて撮影してもらう。
 まだ明るい時間、他に2匹キープする。藤本氏は日が落ちる前に急にサイズアップして、手の平サイズを5連チャン。しかしアタリがなくなった途端に隣の人がタチウオをヒットさせ私は終了。藤本氏は浅場に移動して追加したようだが、暗いからと言って終了した。
 今年はサイズが小さいが、数は近年になく多い。全体的に南の方がサイズはいいようだ。ただ、居る場所居ない場所がはっきりしている。サイズ狙いは、やはり水深がある場所が狙い目だ。


▼ 交通 神戸淡路鳴門道・淡路北IC下車、県道31号線を南下し各釣り場へ。

平成19年9月21日号 週間つりニュースより

若狭沖マイカ

若狭沖マイカ
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