大蔵海岸に注意報発令!
エイト3の藤本店長が今夜、スルメイカをネコソギ釣りに行きます。
「 そろそろ行ってみるわ 」 と着信アリ…。(笑)
2009年5月
当然、こんな綺麗なヒラスズキは釣れません。
沖から入って来たばかりの個体はギンピカですが、河を登って来る・ひょっとしたら河スズキになってしまってる個体は、ほとんど黒ッポイです。 うっすら匂います、加齢臭みたいに…
今朝 『 スッキリ 』 でやってました。風呂に お酢を1杯入れたら良いとか、野菜・果物を食べると良いとか?
「 小太り・メタボは要注意やって。 あんたや、あんた、まさしく あんたや−ん! 」 って嫁が…
店ではパートさんが優しくしてくれるのに、扱いの違いに くじけそうになります。アラフォー男子、傷つきやすい年頃なんです。
〜 店ちょ 〜
湿原(失言?)を抜けて目の前に開けたのは関西でも有名な大河、ここはシーバスの宝庫だと個人的に思っています。 ただ残念ながらヘドロの宝庫でもあったりします。
現にボクのパターン:「 雨後のド干潮狙い 」 で現着したのだが、干上がった浜からは異臭が漂います。ま、ボクの実家の近くには日本一汚い川がありますから、慣れてると言えば慣れてるんですけどねぇ。(悲)
残念ながら、このロケーションでは 「 癒し 」 とはならないですが、魚が釣れれば それなりに、それなりに楽しいもんです! よね?
〜 店ちょ 〜
まるで 『 釧路湿原 』 を行く 『 釣りキチ 三平 』 みたくねぇ?
まるで前が見えない… 背丈以上の草木が生い茂り、その中の獣道のような人一人がやっと通れる小道を突き進んで行きます。蛇が出るか邪が出るか? 実際にはコレは、人が川に出るために自然と踏み固められたものなんですがね。(笑)
ぶっちゃけ何歳になっても怖がりのボクが居て、怖いと言うか気色悪いと言うか…、あんまり好き好んで行こうとは思いません。 がっ! この先にパラダイスが待ってるんだと考えるとドキドキ・ワクワク、勝手に足が動き出してしまう。
ま、これが前へ前へ・先へ先へという釣り人心理なんでしょうけどね。
うちの息子なんか こんな経験しとるんかなぁ? 男の子は やっぱり冒険家でもないとアカンと思うんだけどねぇ。 ゲームとかじゃわからない、肌で感じる体験って素晴らしいんだけどね…。
お父さんは叫ぶぞ! 「 谷地ボウズ 出てこ〜い! 」
〜 店ちょ 〜
嫁さんや息子が寝静まってから いそいそと準備したタックルを持って、久しぶりに釣りに出かけてみようか。 ただ、あんまり時間がないから チャッと行ってチャッと帰ってこれる… そんな時は、やっぱりルアーの方が手っ取り早くてええな! 餌も買いに行かんでええし。
でもリールは磯用レバーなんだな、レバーって言っても肝じゃねぇよ。(ぷッ) おもしろくねぇえ? あっそー。
〜 店ちょ 〜
もう、家に着いたら一気に眠気が…
「むにゃむにゃ…タコパ ーティ…タコスルー」
また明日から仕事頑張ろう…。
西尾
なぁ、アイツ相撲 勝ったんか?
それでも 『 タコスルー 』 まだ在庫は有りますよ、60ヶほど。 それで今期終了かなぁ〜?
ただ、手作りで作ってもらった使えそうなのが入荷してますよ! タコ釣り名人も太鼓判を捺してくれました、それに60号まで規格が有ります。
『 タコスルー 』 より少し値段は高いですが、完全手作りと言うことで勘弁して下さい。
オモリは敢えて固定しておりません、固定したい方は ご自分で お願いします。
〜 店ちょ 〜
個人的にはココ何年か1番売れてるんじゃないかと思っています。 が! 『 タコスルー 』 って名前… よく、よくよく考えたら どうなのよ?
「 障害物をスルスルすり抜け 」 と書かれている、だったら障害物スルーじゃんか。 『 タコスルー 』 ならタコをすり抜ける? タコにスルーされる? ていう意味にも聞こえそうなんだけど、なのにだ! お客さんのハートは すり抜ける事なくガッチリ ヒットした。
がっ! ここでまたまた がっ! だ。
今年、次々と乗合船がタコ釣りに出ているのと、色んな大人の諸事情で早々に売り切れる可能性が出てきました。
「 困りましたねぇ〜 」 とウチに来るメーカーの営業マンも頭を抱えてるみたいです。ウンウンウンウン、よく見ると赤ペン片手に新聞を持ち… 「 チッ! 競馬かッ 」(嘘)
また、他の店に内緒でコソッと持って来ておくれ〜。 って、びびったぁ?(笑)
〜 店ちょ 〜
僕には〜釣れなかったんですが…
実は暴れん坊将軍こと奥内さんが釣ってました。
まわりの船もサビキで釣れてたみたいで、カブラでの田辺さんばりのマイゲームを貫いて撃沈です。
またアシスト和田さんからバスばっかりしとるから〜なんて言われそう。
西尾





























