宣言通りに大公開〜☆
「エギングのミソ〜」
僕がこのエイト玉津での四年間で得た、エギング知識を大公開します。瀬戸内海のエギングメッカと言われる明石でエギの腕をかなり鍛えました!
特別なエギやテクニックは使ってません。ただ、注意する点に深く注意しているだけです。ここまで行き着くのに四年掛かりましたが…ブログで公開します。
まず第1のアドバイス…
「イカはフォール中に抱くエッチな生き物。」
そう、エギングは基本動作がシャクリにあるので…初心者の方や釣果に伸び悩む方は、このシャクリに注意が行き過ぎてます。やれ、スラックジャークやバイオレンスジャークだの。そんなんは上手くなってから覚えたらええんです。
「エギングの基本はシャクって落とすのみ!」
二段でも三段でも巻きシャクリでも…とりあえず出来るシャクリの方法でエギをシャクって下さい。そして、その後に注意で!シャクリを止めたら…エギが落ちる…
つまりフォールに入ります。
ココ!ズバリ!このフォールのタイミングでイカはエギを抱きます…!
シャクってる時はまずイカは来ません!フォールに以降する瞬間やフォール中、または着低のタイミングでエギを抱いてくるんです!これが大事なんです!
つまり、フォールに注意しましょうって事です。
エギが落ちる時、ラインがフケて、ボォーっとしてませんか?潮が速いからって、シャクってばかりでフォールがおろそかになっていませんか?僕は今までこんな経験をして学んで来ました。
ではフォール中。
どんな注意と工夫をしているのかと言うと…まず、僕はあんまりフリーフォールさせません。カーブフォールが主体です。
つまりラインを弛ませずに糸フケを取って…ラインを張った状態でエギをフォールさせる方法です。糸を張るのはアタリを取る為…イカが触るのを確認する為にラインにテンションを掛けます。
この時、風が無い場合は竿を立てた状態で構えます。その方がテンションを掛けやすいし、イカのアタリを分かりやすいからです。
ラインを張ったらイカは違和感を覚えて…エギを離す。な〜んて意見も聞こえて来そうですね。確かに…糸がフケる、フリーフォールが一番、イカには違和感を与えないでしょう。
しかし、アタリが分かんないですよ!そっちの方が問題では無いですか!?だから僕はアタリの感知を最優先します!フォールに集中します。アタルかなぁ?アタルかなぁ?なんて想像しながら…
そしてアタリがあれば…
ここでワンポイントアドバイスです!イカがフォール中にアタリます。モゾモゾと…それを僕は感知するとします。ラインはテンションを掛けて張った状態なので…離す可能性がある時…
そんな時は!
竿を少し下げるんです!
すると糸が緩みます!そして、イカはエギを深く抱きます!そしたらもうこっちのもんですよ〜!後は糸フケを取ってアワセを入れるだけです!
シャクリは簡単な二段だったり、巻きシャクリで構わないんです!問題はフォールを上手く使えるか?の方が大事ですよ!エギングが他の釣りと違う点はここですね。
動かしている時は基本的に来ないけど、動かして…誘いを掛ける。
そしてその後の動作でアタリを注意して待つ!
キモはエギの角度を意識したキレイなフォール!竿を立てて…少しだけラインを張った状態でカーブフォールさせる!張りすぎは禁物です!
是非、得意なシャクリでシャクってフォールに注意してみて下さい!
これがエギングのすごく大事な点です。
落とすだけです。
ただ、どこから落とすか…どう落とすかを考えることは…
シャクリよりも大事な要素ですよ〜!
ちょとシャクって、落とすだけ!
簡単でしょ〜!
第1回終了〜。
次回は潮と潮流のタイミング…シャクリとフォールもタイミング!?
をお伝えします。
TAOリーグ 西尾





























参考になりました。私もフォール中は竿を立ててテンションをかけています。この方が当たりが良くわかりバラス確立が私は少ないように思います。でも釣り場では皆さん竿を倒して釣っている人が多いので、私の釣り方は邪道かと思っておりましたが、この文を読み私の釣り方も有だと証明された思いです。ありがとうございました。