岳洋社からでた新刊のアジングマガジンです。マニアックな人達がウンチクたらたらたれてます。その内の一人に私も参加してます。どうか読んでやって下さい。
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イカがだめでもこの人は裏切りません。大型は25センチ級も出ますが単発です。南蛮漬けサイズはそのきなれば3ケタは楽勝です。今回のワームサイズは極小細身のタイプしか食ってきません。どんなカラーでもアタリますが今はパールホワイトがベストのようです。狙う層は水面下50センチまで。深いとアタリは遠いです。
大阪湾のスルメは撃沈でした。ストレス解消が返り討ちに合いました。で、神戸山手幹線は岡本近くのラーメン店。山神山人。さんじんさんじんと読みます。極細シコシコ麺は香ばしい白菜入りこくうまスープによく合います。平日の夜12時なのに待ち時間20分の大盛況でした。腹が減っていたのでチャーシュー飯も頂きました。
スルメ居ません。宇久、犬熊、矢代、田烏、釣姫、世久見、遊子、小川、神子とランガンしまくりましたが気配有りませんでした。撃沈。ボーズはイヤなんで安牌のモンゴウイカは釣りました。こちらはキロアップ3杯。南蛮漬けサイズのアジは食べる分だけキープ。サッカーの影響か釣り人少なかったです。15センチ級メバルはボコボコでした。
朽木村にある知る人ぞ知る蕎麦屋「永昌庵」。その昔、滋賀県は坂本にあった「鶴喜そば」の番頭さんがやりだした店だそうです。すりワサビは後からツーンときます。
これが食べたいのでちょこっと行って来ました。須磨沖です。数釣りのコツは竿は胴がしっかりしているもの。デプスサイドワインダーで数釣りしてる人もいます。ラインはPE0、8号。リーダー3号に片天秤。オモリは必ず赤色。二本針の狐系で針のちもとに夜行玉。エサはイシゴカ一匹刺し。誘いはオモリを底に着けて30センチ上げてのくり返し。アタリがあれば少し送り込んで聞き合わせ。以上のことで平均30匹は堅いでしょう。揚げたてサクサク、ホコホコ、ウマ〜です。毎回やめられまへんねぇ〜…………
三重県は関の道の駅近くうなぎの名店「初音」にきてます。20年ぶりですが相変わらず繁盛してます。店の規模が20倍になってました。気になる味は昔のままです。表面にサクサク感があり噛むとトロージュワーです。まあ一度食べに行って下さい。
高島屋はアウトドアフェスティバルに来ています。エイトも頑張ってブース出してます。村田さんのトークショーの1コマ。本店淡水担当の渡辺君。舞台で上がりまくってます。顔が赤から黒に変色です。相変わらず村田さんのマシンガントーク炸裂してます。
武庫川一文字でスルメ爆釣のニュースで慌てて大蔵海岸へ走りました。が、波止には釣り人数人で釣果ゼロ。アジュール舞子に移動するも気配なし。兵庫突堤もアタリすらなしと地元のオイやん。4突堤は釣り人無し。最後の砦で写真のミニスルメつりました。胴長10センチ前後。聞き合わせでないと乗ってるかわかりません。せめて15センチでないとツマランつりです。あと二潮かな?