ルアー

ルアー: 2006年1月

去年の12月頃から、釣れに釣れている松山沖のジギングで狙うタチウオに今年1月29日、大阪より3時間半ほどの広島県竹原市「明神岸壁」より出船の「AKI III」に行ってきました!

朝7時に出船し、港から1時間ほど走った水深40ー50mラインのポイントに到着。ポイントにはすでに数百隻は浮いているだろう大船団!好調ぶりが伺える。
早速期待を込めた一流し目。強風のため非常に釣り難い状況でしたが、すぐにヒット!!底を取りゆっくり、シャクリの間にフォ?ルを混じえながらのスロ?ジャ?クに反応したのは、指4本サイズのアベレ?ジサイズ。その後は怒涛の入れ食いタイムスタ?ト!
ダブルヒット、トリプルヒットは当たり前、最も食いが良かった11時頃にはジグが底に着かずフォ?ルのみでガンガン喰ってく状態にまでに(笑)
しかし船長は渋い顔。聞いてみると今日は大潮のため群が散り、釣果が悪いらしい!?小潮前後のほうが群がまとまり一日中ジグが底に着かないらしい(笑)
さすがに午後になると一段落し、パラパラ釣れる程度になったが、それでもすでに大型ク?ラ?満タンで、うまい人は50尾以上、ジギング初心者の方でも20ー30尾位釣れ、サイズも指4本ー5本アベレ?ジで最大指6本サイズまで上がり大満足の釣行でした。

当日のタックルは3オンス前後のベイトタックルにPE1.5号200mリ?ダ?30ld+フロロリ?ダ?80ldのダブルリ?ダ?システムで、ジグは 100gー150gのセンタ?バランスジグで赤金等のゴ?ルド系を中心にピンク、シルバ?系があればOK!食いが渋くなれば、60gの軽いジグや、スライ ド系のジグを少しスライドさせる様に誘うとまた反応が良くなるようです。
しかし、最大の肝はフォ?ルのアタリを取る事です!これを取れる取れないでは釣果は倍変わるといっても過言ではないほど差がでます。後、手返しを良くするためにバ?ブレスフックがお勧めです!
このタチウオ入れ食い状態は5月まで続くみたいなので、皆さんもぜひ、この異常な入れ食いを体感してください!病み付きになりますよ。

【--より詳しい情報は、フィッシングエイト本店スタッフまで。ご来店お待ちしております。--】
 
釣行日 : 平成18年1月4日(水)PM9:30ーAM1:00
場所 : 明石大蔵海岸
釣人 : エイト2スタッフ 藤本・窪和久・遠藤・森川

平成18年度の初釣り。
前回調子の良かった大蔵海岸へエイト2スタッフ計4人で釣行。
プラグ組とワーム組に分かれ、結果釣果に大差なく釣れた。
当日は、ボイルが一度もないもののアタリはすべて水面直下ー1mの範囲。
ボトムのアタリは皆無だった。

釣果として16ー26cm、40匹程。
20cm以上は30匹程混じった。

使用ルアー
プラグ ジャクソン:ニョロニョロ 6cm ホロ系
ラッキークラフト:ワンダー 45 ホロ系クリアー
ワーム オフト:スクリューテールワーム 1.5インチ グロー銀ラメ
ハヤブサ:じゃこまろ 1.5インチ グロー
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