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3月27日(月) 中潮 晴れ ソルトワールド5月15日発売分(枻出版社)の取材でシマノソルトルアーインストラクターの佐々木氏と、エイト・1BANルアー担当者・山田、岡室と私で 鳴門の船マダイに挑戦してきました。今後人気が出るであろうと、狙ってマダイが釣れるフラフラ(ブリッジからはフラダンサーという名称で発売される)を 使っての試釣である。3月後半といえども水温は10度前後と低く、マダイの活性は終止上がらなかったが、30ー55センチを11枚の釣果。 タックルは柔調子の6フィート前後、ベイトロッドに比較的ギア比の低いベイトリール、ラインはPE0.6ー1.2号、150メートルにリーダー12LB、 2ー3メートルという設定。40ー60グラムのフラフラを底まで落し、底から10メートル位までスローに巻き上げる、いたって簡単な釣り。ベテランほど、 コツコツとアタリがあれば反射的に合わせてしまいスカを食らう。その点初心者や女性が好釣果を出すというおもしろい釣りでもある。
一年を通じてこの釣りができるが、特に5ー11月頃が数、型、ともにベストシーズン。この釣法が日本海、和歌山に通用すればジギングの世界がまた1つ広がるだろう。 ちなみにフラフラで釣れる魚種はマダイ以外にガシラ、メバル、アコウ、ヒラメ等、底物をはじめ、青物まで幅広く楽しめます。 |
ルアー
ルアー: 2006年3月
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