無風、ベタナギ、ライズはない。潮は満潮から下げにかかっている。なぜか右から左(明石方面にゆっくり)流れている。当日は、ウキ(水中ウキ0.5号-0.8号)を使用しての釣り。 潮 上にキャストし、表層をリトリーブ。アジのアタリは明雄だがメバルはロッドチップを押さえこむアタリだけ。引きはメバルのほうが強いので何が釣れたがすぐ にわかる。潮が流れている時はポロポロといった感じだったが、潮がとまり池みたいな状態になってから怒涛の入れ食いになった。アジのムレが回ってくればア ジばかり、ムレがさるとメバルといった具合。 アジは、どこにキャストしても釣れるがメバルは5m沖のカケ上がりのみ。これからが楽しみの場所だ。
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ルアー
ルアー: 2006年12月
神戸空港波止で型のいいアジが釣れていると聞き、さっそく釣行。PM8:00到着。駐車場から釣場まで少し歩かなければいけないが、正面の神戸の夜景を見ながらつらいのも忘れる。 こ の場所は、北風を正面にうけるところなので、冬場、釣人は少ない。当日は200mと広い岸壁に2・3人。さっそくメバルロッドに定番のスプリットショット ガン玉3B4ケで底近くを狙う。潮が流れている間は1キャスト1ヒット状態が続いたが、9時頃から潮がとまりだし、アタリが出なくなった。それでも、たい くつしない程度に釣れ、約30匹の釣果。 お目当ての25cmアップは釣れなかったが、アジの鋭い引きを堪能できた。当日は、メバルのアタリはまったくなかった。今度は、メバルも視野に入れて釣行したい。 |
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大蔵海岸には夜の8時頃到着。 下げにかかっていると思い左端の波止に入る。餌釣りの人が4人、電気ウキでメバルを狙っていたがボウズ。餌ばかり取られてウキに反応が出ないとのこと。大橋方面への潮の流れと思ったが何故か反対(明石方面)にゴウゴウと流れている。 外側は無理なので内側の砂浜のシャローをズル引くと15cm級のメバルがポロポロ。反対側の波止に移動すると今度は、大橋方面に潮が飛んでいる。不思議な状態だったが、外側で3B3ケ付けのスピリットで今期初の22cmをキャッチ。 底のズル引き。あとが続かず。内側のシャロー帯は相変わらず小メバルがポロポロ。全体に表層はだめでライズもなし。次回、潮を選んで再釣行。
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