一度島に渡ってしまうと朝まで帰りの船がない坊勢島。 到着後、水面のライズを確認するもなにもない。潮はほどよく左から右へ流れている。波止外側向きに釣座を取り用意する。当日のタックルは下図。水深が足元で5m、竿2本分くらいにかけ上がりがあり、その先は10mと深い。 底 と中層をライトキャロのリグで探るがアタリが少ない。水中ウキで表層を通すと一発で乗ってきた。今日は上の釣りか。ライズが出てきたが波紋が出るだけで、 カニの幼生パターンだ。このパターンはメバルがワームを口先でハムだけなので、アタリとしてはかなり繊細。1キャスト、3バイト1ヒットくらいのハイペー スでアタってくるが、サイズが今イチ20オーバーが少ない。
ライズがなくなれば中層・底を探ればアタリが出る。このペースが朝まで続いたがやはり寒さには勝てず。途中3度もコーヒータイムが入った。波止で食するカップラーメンは格別にうまい。 忙しいほどの釣りになったがキープした魚はたった6匹。
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ルアー
ルアー: 2007年2月
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