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ルアー

ルアーの最近のブログ記事

当日最大22cm級。
スクリューテールグラブ シルバーラメで
釣行日 12月11日(月) PM8:00ー11:00 中潮
場 所 神戸空港
釣り人 エイト2 藤本
魚 種 アジ
16ー22cm 約30匹

神戸空港波止で型のいいアジが釣れていると聞き、さっそく釣行。PM8:00到着。駐車場から釣場まで少し歩かなければいけないが、正面の神戸の夜景を見ながらつらいのも忘れる。

こ の場所は、北風を正面にうけるところなので、冬場、釣人は少ない。当日は200mと広い岸壁に2・3人。さっそくメバルロッドに定番のスプリットショット ガン玉3B4ケで底近くを狙う。潮が流れている間は1キャスト1ヒット状態が続いたが、9時頃から潮がとまりだし、アタリが出なくなった。それでも、たい くつしない程度に釣れ、約30匹の釣果。

お目当ての25cmアップは釣れなかったが、アジの鋭い引きを堪能できた。当日は、メバルのアタリはまったくなかった。今度は、メバルも視野に入れて釣行したい。

今年の大蔵海岸は…

今年初黒メバル22cm級
釣行日 12月6日(水) PM8:00ー12:00 大潮
場 所 明石大蔵海岸
釣り人 エイト2 藤本
魚 種 メバル、ウミタナゴ

大蔵海岸には夜の8時頃到着。

下げにかかっていると思い左端の波止に入る。餌釣りの人が4人、電気ウキでメバルを狙っていたがボウズ。餌ばかり取られてウキに反応が出ないとのこと。大橋方面への潮の流れと思ったが何故か反対(明石方面)にゴウゴウと流れている。

外側は無理なので内側の砂浜のシャローをズル引くと15cm級のメバルがポロポロ。反対側の波止に移動すると今度は、大橋方面に潮が飛んでいる。不思議な状態だったが、外側で3B3ケ付けのスピリットで今期初の22cmをキャッチ。

底のズル引き。あとが続かず。内側のシャロー帯は相変わらず小メバルがポロポロ。全体に表層はだめでライズもなし。次回、潮を選んで再釣行。

1投目で18cm級海タナゴ
浜のシャロー帯は小メバルがポロポロ

鳴門のメバルが…

釣行日 11月28日(火)15:00ー 小潮
場 所 淡路 福良・鳴門 北泊
釣り人 エイト2藤本
魚 種 メバル・アジ・ガシラ
サイズ メバル:13ー16.5cm アジ:15ー28cm ガシラ:16ー22cm

15時より福良観光港へ今年のメバルを調査に行く。

スプリット ガン玉3B2ケ リーダー0.3号 じゃこまろクリアー で第1段からメバルと思いきや15cm級のアジ。
どの層を狙ってもアジのオンパレード。

鳴門小鳴北泊に18時に移動。潮は下げで川のように流れているが、13ー16cm級のメバルは入れ食いのボコボコ。たまにシーバスのボイル、アオリイカ (500g級)が出てくるとメバルはいなくなる。潮が底になってから30分の間でガシラが入れ食い。アッという間に上潮になり、アタリがなくなる。

北泊新港に移動したのは1時頃。北西角の常夜灯下で28cm級のアジが5回ヒット。うち3匹をキャッチして納竿。

地元のアングラーに聞くと水温が高すぎてメバルはいまいちで1ヶ月遅れているとの事。年明けが狙い目か。


北泊新港で釣れた
28cm級のアジ

仕 掛

楽しいマス釣り

釣行日 11月18日(土)
場 所 朽木渓流魚センター
釣り人 エイト2 西島・谷・小西・中村
魚 種 イワナ・ブラウン・ニジマス
サイズ 20ー50cm

11月に入ったこともあり、気温・水温共に変化が一日を通じて落ち着いてきたこともあり、スタッフ4人で朽木渓流魚センターまで釣行することになりました。

現地に到着して、7時の営業時間と共に釣りを始めました。

週末ということもあり、大勢の釣り人で混雑していましたが、魚はよく釣れていました。
特にスプーンとプラグのローテーションは反応がよく数時間で合計40匹と数量的に満足のいく釣果でした。
イワナ・ニジマスが主でイワナはとても美味しい魚なので持って帰ることをお勧めします。

仕 掛
ポイント図
アクセス
大阪市内からは、京都東インターより国道161号バイパスを経由、湖西道路真野インターより国道367号線経由。
京都東インターより約1時間。
釣行日 11月2日(木) 中潮
場 所 明石沖 鹿ノ瀬20ー30mライン
釣り人 エイト2藤本
魚 種 タチウオ
サイズ 70ー85cm  約30匹

ハマチのジギングのはずが釣れずタチウオ一色となった。2時間などの間ではあったが、アタリが集中し入れ食いとなった。

メ タルジグ75g(シマノ スティンガーバタフライ+シークベイツタチウオフック)でリーダー40LB PE0.8号 ロッドサーベルダンサで水深が 20ー30mラインの浅場だったが上から10mでも食ってきた。フォーリング中に約10匹、ボトムから小さくシャクリ上げて約20匹の割合でヒットしてき た。

神戸沖の水深70ー80mラインで釣ればドラゴン級(110ー120m)がヒットするかもしれない。

問合せ
西海丸  078-942-6480

ベタ凪の沖磯
釣行日 10月18日(水) 中潮
場 所 舞鶴田井の沖磯
釣り人 エイト2藤本
魚 種 アオリイカ
サイズ 胴長 15ー25cm  25ハイ

歯ブラシは必需品

瀬戸内のアオリがさっぱりだめになった。理由はタチウオが陸・船からよく釣れ出したからだと思う。陸からはボウズもあり船で出ても、4.5ハイといった状況だ。

日本海に行くしかない。それも波止ではなく沖磯。

以前から行ってみたかった舞鶴田井へ向かう。枚方の自宅からだと京都縦貫道に乗り丹波で27号線に入り東舞鶴で府道へ入り、田井へ約2時間15分の行程だ。

4 時に着くなり港は人々々・・・・・。平日なのにアオリイカ釣りの人でいっぱいだ。磯釣りの人20人とアオリイカ狙いの人20人と半々だが、磯釣りの人まで エギングロッドを持っている。2隻の船に40名あまりぎっしり乗り、5時の暗い中出港。各磯を回り最後に着いたのが10m四方のハンバーグ状の沖磯。ここ に5時30分に1人上る。まだ薄暗いので周りの状態がわからない。エギロッド8フィートにD社2500番、0.8号のPEに2.5号フロロリーダー 1.5m付け、オレンジ+金テープの3.0エギ王Qを付け第1投。

水深がまったくわからないので10秒カウントダウンで5段シャクリ。気持ちよく糸フケが出て、1パイ目。20cmクラスの食べ頃サイズ。ここから5連チャンで調子が出てくる。

日が出てから足元から水深があるのに気づく。10ー20mの水深だ。底まで沈めて3段シャクリで探るときっちりアタリが出て、10時までに20パイ。渡船屋の主人が磯がわりを言ってくるが昼まで粘ることにした。

石の上はアオリの墨の海

12時まで5ハイ追加し、磯がわりするも底からシャクリ上げれば4、5ハイ出てくるがエギを嫌って沈んでしまう。2時まで粘るがダメだったので上がることにした。

ここの畑山渡船は2時間間隔で回ってくれるので磯がわりもしやすく大変親切な船頭です。イカはきっちり絞めて氷やけさせず持ち帰れば2日程は身に透明感がのこり、美味しくいただける。まだ10cmの子イカもいたので当分の間楽しめそうだ。


問合せ
舞鶴田井  畑山渡船  0773-67-0747

9月29日、エイト玉津スタッフ2名で、ハマチと太刀魚を釣りに行きました!
今回は明石のジギング船『魚英』さんにお世話になりました。
朝一、単発のメジロを狙いに、大物狙いのポイントへ。『魚は少ないけど掛かったらでかいでー』との声に興奮!!
¥450で激安販売しているセンターバランスジグ60gピンクをつけて、『よっしゃやったるで!』心でつぶやいたその時!!

『おっしゃーキターっ!!』

ス タッフ奥内のロッド、ソルティガゲームがしなっている!!ドラグを引きずり出して抵抗する相手と、強引かつしなやかに体全体でいなす奥内。その時…… 『あぁぁっ』えらい艶っぽい声を出した奥内は天を仰ぎました。痛恨の朝一バラシ。。しかもラインブレイクでした。逃がした魚は大きい…『あれはメジロや ろ!』『カンパチちゃうかー』どっちにしろ、バラシはバラシなんです。。

そ の後、アタリがあってもエソと言う外道ばっかりで、潮もゆるくなってきたので、狙いを太刀魚に変えてポイント移動。太刀魚には赤金、緑金、黒金、オレンジ 金、紫、パールホワイト、シルバーといったカラーがオススメです!その中でのお気に入り、赤金の80gをつけて、オーナーの太刀魚用トレブルフックをリア に装着。もちろん手返しの早さを考えてバーブレスを選択。

PEは1.5号、リーダーはワイヤーを使わずに、フロロの30lbを使用。一流し目!いきなりフォール中にHIT!!太刀魚専用ロッドは良く曲がります!3連チャンでとんとんとーんと釣れましたが、サイズはまだまだ指2本サイズ。

明 石での太刀魚ジギングの狙い方は、まず底までジグを落として、底から一定のリズムでしゃくり、たまにストップを入れてやるといった感覚で、アタリがあれば 即合わせる!!すごく簡単です!上級者の方は、魚探を見て、ベイトのうつる層でフォールを止めて、タイトにしゃくり、またフォール、の繰り返し。

カ ブラのただ巻きでも釣れますし、インチクでも狙えますよ!サイズは指2本でも、数は良く釣れています!中には型のいい指3本、指4本サイズも交じり、明石 の太刀魚はこれからもっと面白くなりそうです!!太刀魚と遊んでいるうちに潮がまた動き出したので、狙いをハマチにポイント移動!

今 はベイトがイワシからイカナゴに変わる時期で、イカナゴを捕食しだすと、ハマチは底ベタになります。3回しゃくり→ストップ→2回しゃくり→ストップ→ フォールこれを繰り返しました。そして予想した通り底でHIT!!セルテートの滑らかなドラグが約2キロ設定で、それを微かに出した正体は…型のまずまず なシオでした!HITジグはシルバーベースにゴールドのラインが入ったようなイワシカラーで、60gでした!

その後も底狙いでツバスサイズのハマチを数匹釣って終了しました!これからの明石のライトジギングはツバス、ハマチ、シオ、カンパチ、太刀魚に鯛と、さら に盛り上がっていきます!さらにカブラ、インチクなど新しい釣りも織り交ぜながら釣りが出来るので飽きません!また、船によっては半夜でエギングに出てく れたりもしますので、エギングマンにはこちらもどうぞ!!またエイト玉津では入門者用のジギングSETを1万円でご用意しておりますし、『みんなでワイワ イ行けるジギングイベント』をただいま企画中です。

ここまで読んで下さったあなた、やってみたいなーと思いましたよね??詳しくはエイト玉津までお越し下さい!

エイト玉津 スタッフ友岡

釣行日 9月14日(木) 小潮
場 所 淡路島 松帆 ー 育波の波止
釣り人 エイト2藤本
サイズ 胴長10ー20? 27ハイ(15ー18cm 11ハイ)

先 週は雨に降られリベンジということで釣行した。昼1時過ぎに松帆の海岸へ。足場の良い場所が4ヶ所あり、そのうちの1ヵ所に先行者4名がねばっている。ラ ンガンスタイルで3ヶ所をまわり、12ハイキャッチ。最大20cm級の出た場所は潮が飛んで波立っている場所。潮上にキャストして、2.5寸のエギをド リットさせていると急にラインが止まった。水深2ー3mラインなので、根がかりかとロッドをあおるとヒットしたもの。ここは竿抜けの場所か。その後北風が 強くなり斗ノ内の波止へ。風波がまともに当たっている岸壁際でヒットが集中。

こ こで4ハイものにしたので、育波の波止へ夕まずめを狙いに移動。まだ北風が強いうちはやはり岸壁際でヒット。薄暗くなってくるにしたがって風が収まり遠投 で一時入れ乗りとなった。ここで11パイキャッチして終了。早朝からしていたら、50パイはいけたかも。コロッケからトンカツが多くなってきた。


淡路島のアオリイカ

釣行日 平成18年9月7日(木)
場 所 淡路島 松帆の浦
釣り人 エイト2藤本
魚 種 アオリイカ
サイズ 胴長10ー15cm

朝、起きると雨。天気予報では昼から雨が上がるとの事で昼過ぎに淡路島に向かう。淡路松帆の浦に着いたのは3時頃。

タックルをセットしていたら突然の雨。やむのを待ったがいっこうにやまない。カッパを着て釣り開始。このポイントは、シャロー滞なのだが前日の雨で濁りが入り、エギが50cm沈むともう見えない。

お まけに水潮ぎみ。ヤマシタ2.5寸オレンジ金テープで30m沖のブレイクをめがけてロングキャスト。5ー6秒でショートジャーク5回。たるんだラインが沖 に向かって走る。ほとんど1ー2回目のショートジャークでコロッケ大サイズが乗ってくる。水潮・濁り・ドシャ降りの中、1時間ほどで15ハイの釣果。

潮がゆっくり流れ出してから8連発。ファーストキャストで引ったくるアタリが数回。天候の良い日を選んで釣行すれば数釣りが出来るだろう。

イカの天敵。水潮・濁り・雨の神話がくずれさった1日でした。


仕 掛

明石沖のジギング

釣行日平成18年8月24日
場所明石沖
釣人エイト玉津 西尾、道野、友岡、名田
今回狙ったメインの魚はツバスとサワラで…事前の情報ではツバスがよく釣れており、後は…サワラ、メジロと数は少ないながらも釣れているようなので、まだ型の小さいツバスよりも…貴重な1発を狙った。

■5:00

今回お世話になる釣り船「魚英」に到着、タックルの用意を済ませ意気揚々と船へと乗り込み、いつも通り船の後部を陣取り…いざ出船!

■5:10

最初のポイントは新波止の沖で、水深は20メートル程。セレクトしたジグは80グラムのPink。底まで落とし、ハイピッチジャークでハンドル10回転程巻き上げては落としを繰り返す。

■6:30

各ポイントを回りジグを落とすが、乗り込んだ全員が思ったような反応は得られない。ジグのシャクリもスローに変えたり、いろいろ試すのだが…。

■7:30

漁船が複数浮いているポイントへ到着!すると…船の前の方からツバスが上がる…その波は後部を陣取ったエイトスタッフにも巡って来て、道野、名田、西尾と続けてツバスをGET。スタッフ友岡はナイスサバGET!
ヒットジグは近海仕事人80グラムのピンクブルーカラーで、ジグが着底した瞬間にアタりました。

■8:00

またもや…沈黙の時…あまり続かない…。いや、魚はいる場所なのだから、喰わせられない僕が下手なのか…。

■9:00

ポイント移動!水深は20メートル程で…ジグを落とすとアタリがあり、またポツポツとツバスが上がり始める。ここではスタッフ友岡の連続ヒットに西尾、アシスト和田さんとツバスを四本追加。
ヒットジグは先ほどと同じでしたが、今度は2回転程シャクリ上げてからのバイトでした!ツバス、まだまだ小さいのによく引きました…!

■10:00

ポイントを大幅に移動!明石海峡大橋からどんどん西へ行くが…ここではメジロが1本、他のお客さんに来ただけで我々は不発。再びポイントを戻すことに…。

■11:30

水深18メートル程のシャローに到着。シーバスやタイが釣れるポイントらしく、底には岩が入っているポイント…ここでしばらく粘っていると、スタッフ道野にHit!
竿の曲がりからしてあきらかに大きい…「モンスターシーバスか?」とまわりが見守る中上がって来たのは…なんと80センチをゆうに越える「サワラ!」リアに付けたトリプルフックにがっちり掛かってました!中層にジグを浮かせて来たようです。

■1:00

サワラが釣れて以来これといったアタリはなかったので…移動!
明石大橋下の1番潮の速いポイントに到着!ここではメジロ狙いで…ジグもセンターバランス、120グラムのブルー。これでも結構流されるが…シルエットを重視したかった為、軽いめを選んだ。はたして…メジロは釣れるのか…?

■2:30

帰港!残念!最後に絵になる魚は釣れませんでした…結局僕はツバスが2本だけ。ビックチャンスは巡って来ませんでした…。ジグは魚の前を何度も通ってるはず…もっとジギングの腕を上げて出直して来ます。

サワラを釣り上げた道野さん「お見事!」です。
ツバスもまだサイズが小さかったですが…後、数週間すれば大きくなって釣りごたえも増すでしょう。明石ジギングはまだこれからです!
(エイト玉津 西尾)
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