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このところスズキが好調らしく、またこの時期の丹後の外海でとれるスズキは脂が乗りまくりでとにかくおいしいらしい。都会で釣れる「アーバン」なイメー ジのシーバスではなく、銀ピカで引き味も最高とのこと。乗船し、さっそくスズキの一級ポイントへ向かったが、雨がパラパラ。アタリがない状態が小一時間続 いた。 そして雨もおさまりつつあるころ。船長が「釣りの見本よ」とばかりにいきなり何かを掛けた。マダイである。圧巻の60センチオーバーだが、これはジグで の効果だ。そんなことを思っている間もなく、私と釣友の松井氏の竿が曲がった。上がってきたのはともに70センチオーバーのスズキだ。 インチクはタグリナマリにタコベイトをつけたもので、釣り方はいたってシンプル。インチクが着底したら10メートル前後巻き上げてまた下ろす、これの繰り 返しである。ここにハードなジャークなどは必要なく、一日中、集中力を保てるのも魅力だ。あとは当日の当りの巻き速度を見つけることが大切。
それからパラパラとスズキが上がるが、正午になったころからアタリが止まった。そこからなかなかヒットしないまま夕刻に。近ごろ、マダイはこの夕 刻ごろに多く上がっていたようで、船長から「チャンスは夕刻。真剣に!」と軽く念を押された。そんな中、なかなかスズキのヒットがない釣友の寺前氏の竿が 曲がった。「マダイか?」 「いやぁーわからん」そういいながら上がってきたのはやはり70センチクラスのスズキだ。本人はスズキが下手らしく、そんな自分が釣ったことを喜んではい たが、マダイでなかったことをやはり悔やんでいた。 しかしさすが「ベテランインチクアーティスト」と呼ばれる?寺前氏、その後すかさず良型のアコウをゲット!!「ニギリにしてもらおう」と釣った瞬 間からすでに顔がマイウー状態だ。その熱気冷めやらぬうちに、僕の竿にモソッとしたアタリがあった。 すぐさま合わせを入れると、竿がガンガン曲がる。「根物か?スズキか?まさか...」PE0・8号、バスロッドクラスのライトジギング用の竿がグングン曲 がる。ラインを出され、巻き、また出され、巻きを繰り返し、やっとこさ魚体が見えてきた。同船長の二人が「タイやタイ!!バラすなよ!」と僕にプレッ シャーをかける。
どうにかこうにか船長のタモにおさまった魚は、71センチ4・1キロ、見事な魚体のマダイだった。タックルがライトなので引き味が最高!この釣り にハマリそうだ。ライトタックルの強みは、なんといっても 一日中集中力が保てることと、老若男女問わず楽しめること。そして、タックルなどにこだわりのエッセンスを加えられ、オリジナリティの高い釣りが楽しめる のがいい。みなさんも、ジギングや普通の船釣りの合間に「インチク」を!!手軽なタックルで、ぜひトライしてみてください。
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海: 2007年5月
1.1mのテトラ竿を使い、ラインは2号のナイロンライン。 仕掛けは、オーナーから出ている堤防カワハギの1号を使いました。 餌はオキアミを使い針に付けるだけ。 あとは仕掛けを底まで落とし、竿を少し上下に動かすだけで竿先に反応が… ゆっくりとリールを巻いていくと、ガシラやスズメダイがよく釣れていました。 あまり数には恵まれなかったもののメバルも釣れ、大満足。簡単な仕掛けで、一日中遊べるガシラ・メバル釣り。小さいお子様でも簡単にできますので、ご家族でお弁当など持っていかれてはいかがですか? その際は安全のため、ライフジャケットなど着用してくださいね! |
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港からポイントまでは15分ほどで到着です。当日はアジが大きいため30号のオモリをセットし釣り開始。すると右後ろでエギングをされていた『関西の釣 り』でおなじみ岳洋社の社長松井さんに1投目からヒット!いきなり胴長40センチクラスの良型を早くも確保です。と言っている間に今度は真後ろで私と同じ 仕掛のエイト本店の熊野店長にも同サイズが!! タモ入れも一発で成功し、「いったい何匹釣れるんだろう?」と言った期待が膨らみます。 しかしアタリが遠のいたので船長さんにこの仕掛のコツを伺うと、まず底をキッチリとり、3ー4m巻き上げて待つだけだが船を流しながらかけ上がりについ ているアオリイカを狙うためマメに底を取り直すのが大切で、底にいるベイトの上にアジが常にいるようにしないとアオリイカは乗ってこないそうです。またア オリイカがアジを触ってきてもすぐに合わせず竿にしっかりとイカの重さが乗ってから一呼吸おいて大きく合わせると口元もしくは足の付け根にガッチリ掛かる とのこと。 バッチリとアドバイスをしてもらい、アタリを待っていると軽く穂先を抑えるようなイカ独得の重さが手元に伝わって来ました!しかしなかなかそこから押さ え込んでくれません。我慢しているとグーッとついに竿先が水中に差し込んで行ったので一呼吸おいて大きく合わせるとなんともいえない重量感が伝わってきま した。浮いてきたのは他と同じく40センチクラスの良型で船長の言うとおり足の付け根にガッチリと掛かっていました。
納竿直前にまたまた松井さんがエギを我慢してシャクリ続けてヒット!最後に釣れたのは胴長44センチの大物で今日の釣りの締めとなりました。 当日はアタリも非常に少なく物足りない釣果となりましたがとても面白い釣りなのでみなさんも是非一度チャレンジしてみてください!また戸田丸さんでは、秋にはエギング船を出船されていてDEEPポイント狙いのため早くから大型が揃って釣れるとのことですよ!
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穏やかな日のタマズメ、18時から釣り開始。前回と違って波止は人だらけ。好調だった河口も投げの人の竿々々・・・。何とか正面中央に釣座が空いたので入 る。両サイドの釣人とは5mも離れていない。やはり先客はテーラーや串のウキ釣り。私だけがキャスティング。21時前後が干潮なのでそれまで釣りタイム か。潮は右から左へ。手前はゆっくりだが、投点近くの沖は速い。 前回と同様、テーラーS2で底を探るがダメ。アタリが出たの は19時半頃。一匹目はキャスト直後。ケミホタルが沈まないので、合せると乗った。15cm級。二匹目も同じ。今日は、上層か?水面下2mまでを重点的に 探る。その後テンポよく釣れたが21時30分頃、潮止りを迎えアタリが出なくなり終了。 今日のアタリはイカパンチやモタれるのが少なくケミホタルの変化が多かった。 結果、胴長15cm級22ハイ。右サイドの人は1パイ。左サイドの人は5ハイの釣果。結果に差が出るのは誘い方の違いだけ。テーラーを2ー3m沈め水面 まで数回のショートジャーク。テンションフォールで2ー3m沈め、またショートジャークの繰り返し。目印はケミホタル。アタリはショートジャーク直後に多 い。(ケミホタルの変化) ウキ釣りだと一定の層しか攻められないのでイカの活性が低い時は乗りが悪い。左サイドの人はウキ釣りでも誘いをかけながら釣っていたので、数匹も のにできたのだろう。プラスここがキモ。テーラーの中に赤色25mのケミを入れる事。これを入れてないとでは釣果に大差が出ます。 次回は夜中に満潮を迎える潮回りに釣行したい。 |
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波飛沫を受けながらも頑張ったのが良かったのか39ー43cm
口太の5枚と30cm程の尾長をなんとかGET! 今期は梅雨グレは大いに期待できそうです。 |
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当日は晴天。しかし南西の風が強くベランダに着いた時は白波も立っていたが、朝霧川河口近くに数人先客がいたのでその横に入る。 (少し風裏になっていた)先客はテーラー仕掛けのウキ釣り。10パイほど釣っているようだ。 20時30分釣り開始、風が強く波けもあるので底近くにいると思いテーラーS2を選択。(水深3m前後) 回収しようとした時コン!とイカパンチのアタリ。合わせると乗った。1投目から幸先がいい。
22:30頃あまりにも強風になってきたので退散。2時間で32ハイの釣果。中には胴長20cm近いのもまじった。 |
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「インチク」「鯛ラバ」などによる、ジギングならぬ「漁具ING」が去年からブームになりつつあるが、そのインチクを体感するべく、5月30日、舞鶴の魁王丸(090-4031-9722)さんにお世話になることに。
この釣りで使用する竿は、できる限り軽量で、強靭かつ高感度のものが望ましい。高感度バスロッドのLーMLクラス、パリッとしすぎていないものがいいだろう。
高感度の竿はアタリが出やすく、集中力保持にかなり役立つのだ。加えて、中には疲れ知らずの電動リールでやる人もいるそうだ。
5月15日に和歌山県の戸津井港にある戸田丸さんにアオリイカの船釣りに行って来ました。今回は今話題の戸田丸さんオリジナルの泳がせ仕掛『必殺仕掛人』を使っての釣りで初挑戦です!
ここまでは良かったのですがここからは前日よりも水温が大きく低下した影響か、アジが暴れてイカがいる気配はするもののなかなか抱いてくれませんでした。
当日は、大荒れのため東磯方面へ直行となり中の島へ渡礁したが
ものすごい風と時折り大粒まで降る始末。
ゴールデンウィークも後半、武庫川一文字でスルメが釣れだしたのでもしかしてと思い大蔵海岸に5月9日夜に釣行した。























