9月21日、エイト3店長の藤本氏と日本海の磯に行く予定だったが、濁りで止めたほうがいいと情報が入り、塩野氏から情報を頂いていた瀬戸内の家島諸島・坊勢島に変更し、釣行してきた。
藤本氏は、浅いブレークから数匹チェイスさせ抱かせる。私は沖の根で一匹。ラインが走れば追加できるが、ふけで単発だった。ここで2時間をかけてポツポツと追加していく。 しかし釣れる間隔が長いので、他の場所に移動した。が、移動先では思う釣りができないのと、南風が強くなったこともあり、再び先ほどの釣り場に戻ることにする。 するとさっきとはパターンがかわり、ボトムから中層までのシャクリ上げでラインが走る。気持ちのいい釣りだが、水深があるので落とすまで時間がかかってしまう。 そこで追い風に乗せフルキャストし、辛抱強くフォールさせる。藤本氏は8回シャクり、私も8回シャクりでラインがピューっと走った。フォールにしばらく 時間がかかるが、入れ掛かり!サイズは胴長10ー17?だった。10月になればもう少し楽しめるだろう。午後4時50分まで釣り、平日最終の午後5時15 分で帰った。
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海の最近のブログ記事
9月14日、淡路島に釣行した。エイト3店長藤本氏が「前回は西浦をメーンに北から南へと探ったので、今回は南から始めて東面を狙ってみる」とのことだったので、同行させて頂いた。
かるも公園前の浜は浅いが、小イカはチョロチョロ出た。土生港の波止は先端に2人いたので、北波止に行ったが、反応なし。黒岩の短い波止も反応なしだった。 大石で仮眠を取り、続いて由良の波止に行く。私はそのまま仮眠をしたが、藤本氏は1人でボコボコ釣っていた。コロッケだが、次から次に湧いてくる。同じ場所を攻めるとサイズダウンするので、少しずつ移動して釣っているようだ。 仮眠が長かったので次のまずめを外さないように西浦に移動。湊の波止には車がいっぱい停まっているが、サビキの人が多いようだった。 次は丸山漁港の裏に新しい漁港ができているので見に行くことにする。入るのは丸山漁港から。ここは2本の波止から成り立ち、外波止は淡路では珍しくテトラが高く積んであるが、降りやすい小さいテトラ。少し前まで捨石が入っている。 沖の水深は浅く、アマモが生えているので春先のポイントになるかもしれない。根元沖側は根があるようだ。 案の定攻める人が少ないのか、小イカはワラワラ出てきた。が、エギに近づかない・・・。これには好調の藤本氏も苦戦している。 港内はしゅんせつしてあるようで砂の感じだが、あまり結果が出なかったので、丸山港に移動。日が落ちる寸前にバタバタと釣れたが、暗くなるとタチウオが回りアタリがなくなったので、終了した。
平成19年9月28日号 週間つりニュースより |
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まずは、江崎の階段から始める。3号では反応がない。2.5号では一瞬後方に付くのが見えるが、エギを止めるといなくなってしまう。階段は両側がポイン トらしいのだが、見えるのは胴長7ー8cm。出てくるのは護岸の際がほとんどだ。もう少しサイズアップすれば沖の根に付くだろう。今回はツバスらしきもの が飛んでいた。 次に走る途中で寄り道をする。藤本氏から教えて頂いたのが炭焼あなご魚増鮮魚店。昼前後は開いているが、午後3時ごろには閉店しているようだ。タレ付き一匹300円。アナゴの味がしっかりしていて、白い飯が欲しいところだ。 郡家は水色が悪く緑色。鳥飼の水色はきれいでイカもたくさん出てくるがやはり小さい。他も回ったが、出てくるサイズは一緒だ。手持ちの2号エギは1個し かなかったので、藤本氏から1個拝借する。なくなることがないと思っていたのだが、リーダーが抜けてロストした。予備は持っていくべきだ。 湊の波止では、テトラ帯で小エギを足元からシャクリ上げるとワラワラ出てくる。でも固まっている場所、いない場所がはっきりしている。港内に浮いているブイ周りでは、上の釣りでやはりワラワラ出てきた。 圧巻は波止先端赤灯前だった。足元には小さいながらすでにスミ跡はいっぱいある。藤本氏も座り込んで浮かして狙っているが、可愛いサイズだ。潮の押しが強くなると、出が悪くなってきたので移動する。 夕まずめは丸山で迎える。釣り公園と反対の護岸に入る。公園になり足場もいいのだが、明かりはない。車のスペースは7ー8台停められる。 地元の人がサビキでイワシを狙っている。昨年まではイワシが少なかったが、今年は多いようだ。 岸寄りに歩いていくと、スミ跡がポツポツ付いている。そのサイズが例年より大きいのだ。先客が1人いて3号を振っている。私も横に入れてもらい、まず水深チェックをする。 サイズ狙いは水深のある所で
足元に沈めると3ー4mある。潮は引きで反流した潮が左から右。少し沈めてダートさせると、小イカは付いてくる。ボトムでは反応なしで、藤本氏は少し岸寄りで小イカと戯れている。
フルキャストしてもエギロッドより飛ばない。着底させ軽いシャクリで浮かしフォールさせていると、ラインがフワフワ?で、アワすと、グーン?ロッドが大きく曲がる。引きは確かにイカ。浮かして抜いて撮影してもらう。 まだ明るい時間、他に2匹キープする。藤本氏は日が落ちる前に急にサイズアップして、手の平サイズを5連チャン。しかしアタリがなくなった途端に隣の人がタチウオをヒットさせ私は終了。藤本氏は浅場に移動して追加したようだが、暗いからと言って終了した。 今年はサイズが小さいが、数は近年になく多い。全体的に南の方がサイズはいいようだ。ただ、居る場所居ない場所がはっきりしている。サイズ狙いは、やはり水深がある場所が狙い目だ。
平成19年9月21日号 週間つりニュースより |
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先日、エイト2のスタッフ2人で兵庫県の家島までチヌを狙いにフカセ釣りに行きました。早朝2時に出発、期待に胸を膨らませ車内の中、フカセ釣りについて色々と教わり渡船店に到着。渡船料金を支払い20分半程でポイント到着。天気も良く気持ちのいい朝日が出迎えてくれました。 早々に袋エサとオキアミを配合し、竿をセット、基本通り、マキエを同調させることを目標とし、釣りを開始。 マキエをする毎に、段々とエサ取りが寄って来るので随分悩まされました。 しかし、先輩は次から次えとチヌを釣り上げる。なぜ私にはつれないのか?すると先輩から大きなアドバイスを頂くことに。 まずサシ餌を生からボイルへ変更し、次に一番重要であるウキとオモリを2Bから5Bへかえてみる、当時実は波に多少ウネリがあり、そのことを先輩は見逃さなかったようです。最後に釣座を変わってもらい分かった事が、私の仕掛けはサシ餌と同調していなかったのだ。 そして仕掛けを変えて、2投目、5Bの円錐ウキが“じわっー”と沈んでゆき、「またエサ取りかなー?」と思いアワセてみると、非常に重くドラグが悲鳴を 上げた!またそこで先輩に、やり取りの仕方を教えていただいた。するとすんなりと魚体が見えてきました。何とそこには50cm位ありそうなチヌのの姿が! 格闘の末、先輩にタモ入れしてもらい見事にキャッチ!! 本当に先輩には感謝の気持ちでいっぱいです、私の人生の中で初めての年ナシのチヌが釣れた事に大感激。先輩に釣らせていただいたという方が妥当ではありますが、嬉しいものは嬉しいです! その後気づけば2人でチヌが6枚。時刻は夕方の5時になったので納竿としました。 釣行の帰り道、車内で本日の反省点やチヌのおいしい食べ方について教えていただきとてもよい参考になりました。 チヌのフカセ釣りのことならエイト2の渡辺にお任せください! フィッシングエイト2 渡辺祥平 |
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このところスズキが好調らしく、またこの時期の丹後の外海でとれるスズキは脂が乗りまくりでとにかくおいしいらしい。都会で釣れる「アーバン」なイメー ジのシーバスではなく、銀ピカで引き味も最高とのこと。乗船し、さっそくスズキの一級ポイントへ向かったが、雨がパラパラ。アタリがない状態が小一時間続 いた。 そして雨もおさまりつつあるころ。船長が「釣りの見本よ」とばかりにいきなり何かを掛けた。マダイである。圧巻の60センチオーバーだが、これはジグで の効果だ。そんなことを思っている間もなく、私と釣友の松井氏の竿が曲がった。上がってきたのはともに70センチオーバーのスズキだ。 インチクはタグリナマリにタコベイトをつけたもので、釣り方はいたってシンプル。インチクが着底したら10メートル前後巻き上げてまた下ろす、これの繰り 返しである。ここにハードなジャークなどは必要なく、一日中、集中力を保てるのも魅力だ。あとは当日の当りの巻き速度を見つけることが大切。
それからパラパラとスズキが上がるが、正午になったころからアタリが止まった。そこからなかなかヒットしないまま夕刻に。近ごろ、マダイはこの夕 刻ごろに多く上がっていたようで、船長から「チャンスは夕刻。真剣に!」と軽く念を押された。そんな中、なかなかスズキのヒットがない釣友の寺前氏の竿が 曲がった。「マダイか?」 「いやぁーわからん」そういいながら上がってきたのはやはり70センチクラスのスズキだ。本人はスズキが下手らしく、そんな自分が釣ったことを喜んではい たが、マダイでなかったことをやはり悔やんでいた。 しかしさすが「ベテランインチクアーティスト」と呼ばれる?寺前氏、その後すかさず良型のアコウをゲット!!「ニギリにしてもらおう」と釣った瞬 間からすでに顔がマイウー状態だ。その熱気冷めやらぬうちに、僕の竿にモソッとしたアタリがあった。 すぐさま合わせを入れると、竿がガンガン曲がる。「根物か?スズキか?まさか...」PE0・8号、バスロッドクラスのライトジギング用の竿がグングン曲 がる。ラインを出され、巻き、また出され、巻きを繰り返し、やっとこさ魚体が見えてきた。同船長の二人が「タイやタイ!!バラすなよ!」と僕にプレッ シャーをかける。
どうにかこうにか船長のタモにおさまった魚は、71センチ4・1キロ、見事な魚体のマダイだった。タックルがライトなので引き味が最高!この釣り にハマリそうだ。ライトタックルの強みは、なんといっても 一日中集中力が保てることと、老若男女問わず楽しめること。そして、タックルなどにこだわりのエッセンスを加えられ、オリジナリティの高い釣りが楽しめる のがいい。みなさんも、ジギングや普通の船釣りの合間に「インチク」を!!手軽なタックルで、ぜひトライしてみてください。
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1.1mのテトラ竿を使い、ラインは2号のナイロンライン。 仕掛けは、オーナーから出ている堤防カワハギの1号を使いました。 餌はオキアミを使い針に付けるだけ。 あとは仕掛けを底まで落とし、竿を少し上下に動かすだけで竿先に反応が… ゆっくりとリールを巻いていくと、ガシラやスズメダイがよく釣れていました。 あまり数には恵まれなかったもののメバルも釣れ、大満足。簡単な仕掛けで、一日中遊べるガシラ・メバル釣り。小さいお子様でも簡単にできますので、ご家族でお弁当など持っていかれてはいかがですか? その際は安全のため、ライフジャケットなど着用してくださいね! |
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港からポイントまでは15分ほどで到着です。当日はアジが大きいため30号のオモリをセットし釣り開始。すると右後ろでエギングをされていた『関西の釣 り』でおなじみ岳洋社の社長松井さんに1投目からヒット!いきなり胴長40センチクラスの良型を早くも確保です。と言っている間に今度は真後ろで私と同じ 仕掛のエイト本店の熊野店長にも同サイズが!! タモ入れも一発で成功し、「いったい何匹釣れるんだろう?」と言った期待が膨らみます。 しかしアタリが遠のいたので船長さんにこの仕掛のコツを伺うと、まず底をキッチリとり、3ー4m巻き上げて待つだけだが船を流しながらかけ上がりについ ているアオリイカを狙うためマメに底を取り直すのが大切で、底にいるベイトの上にアジが常にいるようにしないとアオリイカは乗ってこないそうです。またア オリイカがアジを触ってきてもすぐに合わせず竿にしっかりとイカの重さが乗ってから一呼吸おいて大きく合わせると口元もしくは足の付け根にガッチリ掛かる とのこと。 バッチリとアドバイスをしてもらい、アタリを待っていると軽く穂先を抑えるようなイカ独得の重さが手元に伝わって来ました!しかしなかなかそこから押さ え込んでくれません。我慢しているとグーッとついに竿先が水中に差し込んで行ったので一呼吸おいて大きく合わせるとなんともいえない重量感が伝わってきま した。浮いてきたのは他と同じく40センチクラスの良型で船長の言うとおり足の付け根にガッチリと掛かっていました。
納竿直前にまたまた松井さんがエギを我慢してシャクリ続けてヒット!最後に釣れたのは胴長44センチの大物で今日の釣りの締めとなりました。 当日はアタリも非常に少なく物足りない釣果となりましたがとても面白い釣りなのでみなさんも是非一度チャレンジしてみてください!また戸田丸さんでは、秋にはエギング船を出船されていてDEEPポイント狙いのため早くから大型が揃って釣れるとのことですよ!
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穏やかな日のタマズメ、18時から釣り開始。前回と違って波止は人だらけ。好調だった河口も投げの人の竿々々・・・。何とか正面中央に釣座が空いたので入 る。両サイドの釣人とは5mも離れていない。やはり先客はテーラーや串のウキ釣り。私だけがキャスティング。21時前後が干潮なのでそれまで釣りタイム か。潮は右から左へ。手前はゆっくりだが、投点近くの沖は速い。 前回と同様、テーラーS2で底を探るがダメ。アタリが出たの は19時半頃。一匹目はキャスト直後。ケミホタルが沈まないので、合せると乗った。15cm級。二匹目も同じ。今日は、上層か?水面下2mまでを重点的に 探る。その後テンポよく釣れたが21時30分頃、潮止りを迎えアタリが出なくなり終了。 今日のアタリはイカパンチやモタれるのが少なくケミホタルの変化が多かった。 結果、胴長15cm級22ハイ。右サイドの人は1パイ。左サイドの人は5ハイの釣果。結果に差が出るのは誘い方の違いだけ。テーラーを2ー3m沈め水面 まで数回のショートジャーク。テンションフォールで2ー3m沈め、またショートジャークの繰り返し。目印はケミホタル。アタリはショートジャーク直後に多 い。(ケミホタルの変化) ウキ釣りだと一定の層しか攻められないのでイカの活性が低い時は乗りが悪い。左サイドの人はウキ釣りでも誘いをかけながら釣っていたので、数匹も のにできたのだろう。プラスここがキモ。テーラーの中に赤色25mのケミを入れる事。これを入れてないとでは釣果に大差が出ます。 次回は夜中に満潮を迎える潮回りに釣行したい。 |
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波飛沫を受けながらも頑張ったのが良かったのか39ー43cm
口太の5枚と30cm程の尾長をなんとかGET! 今期は梅雨グレは大いに期待できそうです。 |
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当日は晴天。しかし南西の風が強くベランダに着いた時は白波も立っていたが、朝霧川河口近くに数人先客がいたのでその横に入る。 (少し風裏になっていた)先客はテーラー仕掛けのウキ釣り。10パイほど釣っているようだ。 20時30分釣り開始、風が強く波けもあるので底近くにいると思いテーラーS2を選択。(水深3m前後) 回収しようとした時コン!とイカパンチのアタリ。合わせると乗った。1投目から幸先がいい。
22:30頃あまりにも強風になってきたので退散。2時間で32ハイの釣果。中には胴長20cm近いのもまじった。 |
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ボトムまで沈めて早いピッチで浮かせるが、チェイスはない。でも藤本氏はいきなりキャッチしている。ここを1時間弱打ったが、藤本氏が3匹だけだった。
ともかく準備して前回の場所に入ってみる。先行者が1人いて、足元には真新しいスミ跡があった。私は、前日自宅に届いたプロスペック3.5号をセットして、まず足元で動きを確認する。


先日、エイト2のスタッフ2人で兵庫県の家島までチヌを狙いにフカセ釣りに行きました。
「インチク」「鯛ラバ」などによる、ジギングならぬ「漁具ING」が去年からブームになりつつあるが、そのインチクを体感するべく、5月30日、舞鶴の魁王丸(090-4031-9722)さんにお世話になることに。
この釣りで使用する竿は、できる限り軽量で、強靭かつ高感度のものが望ましい。高感度バスロッドのLーMLクラス、パリッとしすぎていないものがいいだろう。
高感度の竿はアタリが出やすく、集中力保持にかなり役立つのだ。加えて、中には疲れ知らずの電動リールでやる人もいるそうだ。
5月15日に和歌山県の戸津井港にある戸田丸さんにアオリイカの船釣りに行って来ました。今回は今話題の戸田丸さんオリジナルの泳がせ仕掛『必殺仕掛人』を使っての釣りで初挑戦です!
ここまでは良かったのですがここからは前日よりも水温が大きく低下した影響か、アジが暴れてイカがいる気配はするもののなかなか抱いてくれませんでした。
当日は、大荒れのため東磯方面へ直行となり中の島へ渡礁したが
ものすごい風と時折り大粒まで降る始末。
ゴールデンウィークも後半、武庫川一文字でスルメが釣れだしたのでもしかしてと思い大蔵海岸に5月9日夜に釣行した。























