一本釣り沼島の浜ちゃんこと「海心丸」でアジ・サバを狙ってきました。
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海の最近のブログ記事
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日本海の船釣りでスルメイカがよく釣れているから、そろそろ岸からも狙えるはずとのスタッフ藤本の提案で、スタッフ3名で小浜ー常神半島へ行ってきました。 今回は、一般的にはウキ釣りで使われる「エサ巻きテーラー」をエギングのスタイルで使用するテーラーキャスティングでの釣行です。スタッフ藤本は毎年このタックルでウキ釣りよりもおいしい思いをしているのです。
まずは、小浜の宇久漁港で釣り始めました。テーラーにキビナゴをしばり付け、おもむろにキャスト。目印と集魚のために付けたケミホタルがテーラーと共に沈んで行きます。 ケ ミホタルが見えない水深まで沈んだらエギのようにショートピッチでシャクリ上げて再びフォール・・・。このフォール中が最大のバイトチャンス。メバルロッ ドのやらかい穂先がヌーっと持って行かれるアタリがあるはずですが、無反応。数日前の強い雨の濁りが入っていて誰にもアタリがありません。釣り場にいた波 止の常連さんに話を聞くと一週間前はヤリイカ混じりで大爆釣だったそうです。ヤリイカがこの季節にまだ釣れるとは、今年は水量が低い様です。 そこで、どんどんランガンして漁港を見てまわりましたが、なんと今年の冬のシケで常夜灯がこわれて無い所が多いのです。そしてとうとう常神半島へ。漁港の灯りまわりでなんとか3名でスルメ、ヤリイカを計12匹釣り上げ夜が明けてしまったので終了としました。 スルメイカは今後大阪湾にも回遊してきますので皆さんも「テーラーキャスティング」で狙ってみて下さい。 |
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ビッグフィッシング放映決定 3月23日(木) サンTV 22:00 ー 22:54
午前4時半に大阪を出発し6時過ぎに到着するが、この日は生憎の天気で、予報では1日降り続くらしい・・・。 6時半亀浦漁港を出航し、初めの魚場には10分ほどで到着。 タックルは4m前後の中通しの磯竿に両軸リール。竿は外ガイドでもいいのだが、メバル仕掛けは長く絡みやすいので、トラブルを避けてスムーズに釣りをするには断然インターラインの方がお勧めです。(私も一度苦い思いをしているので・・・)
この仕掛けに40号のオモリ(日によって30号を使う時もあるそうです。)をセットし、底まで落とす。 釣り場によって底を取り直し、底を中心に攻めるところもありますが、鳴門では底に付くとすぐにリールを巻き、一定のスピードでゆっくりと巻き上げ、10メートルほど上げても反応が無ければ、また底まで落として・・・をくり返す。 さて、ポイントに着いて1投目。どんなもんかと仕掛けを下ろし、ゆっくり巻いてくると早速反応が。さいさき良く3匹ゲット。ほとんどの人が1投目から釣れ、魚の濃さがうかがえる。 この日は2投・3投と仕掛けを落とせば、毎回掛かってくるほどの好活性!
良型が揃っているので1匹の引きでも充分楽しめるが、2匹、3匹・・・と数が増えるとかなり重たく、リールをすんなり巻けなくなってしまうほどだ。 隣の窪和久氏は7匹・8匹とパーフェクト達成で、なんと2投で15匹!つぎつぎと鈴なりに上がってくるメバルを見ているとまるで漁のような迫力。 エイト2店長の藤本氏は普段から陸っぱりメインのメバル釣りに精通しているだけあって、この日1番のデカメバルを釣り上げていた。それも尺メバル、31センチ!!
初めの何投かは釣れた匹数を数えていたが、もう数えきれないほどたくさん釣れて大大満足! まだお腹に卵を抱えているメバルや、元気なメバルはできるだけリリースし、今後に期待です。もちろん持って帰ったメバルはお刺身、煮付け、空揚げなど美味しく頂きました。 まだまだ5月初旬くらいまでメバルは狙えるようです。大阪からも近いですし、乗合もしているようなので、皆さんも是非足を運んで爆釣劇を味わってみて下さい。 フィッシングエイト2 脇田 |
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■"我慢"の釣行
11月9日、夕方からエイト2の店長藤本氏と淡路島の岩屋・道の駅裏にエギング釣行した。 ここは10月11日にも釣行し、中層付近でまずまずの結果を残せたので、日ごろのうっぷんを晴らすつもりだった。 しかし、ウハウハで帰宅したのは、藤本氏だけだった。今回は、そのてん末をまとめてみた。 |
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■パターンはまり20匹キャッチ 現地には、午後8時に到着。風は松帆方面から少し吹いている程度だ。釣り場には先行者がおり、状況を聞くと、「まだ釣れていない」とのこと。潮は小潮で、到着した時点では止まっていたのだが、すぐに左に流れ出した。 すると先行者がコウイカを釣り、藤本氏も小型アオリを1匹釣った。しかしなぜか私には反応がない・・・。 先行者が10時ごろに帰った後で、再び潮止まりを迎え、藤本氏が連発する。ここは、じっくりと藤本氏を観察することにした。 見ると、少し潮上にエギをキャストし、底まで沈める。正面から底に着くぐらいの感じでエギを落とす位置を決めている。 潮が速くなればもっと潮上にキャストするし、潮がたるめば正面の沖にキャストする。 シャクリ回数は、2ー3回がよかった。前回の釣行では、5ー7回で中層までシャクったが、あまり激しく動かすと、逆にチョイスしてこなかったという。 そこで、3回ほどシャクった後は、ラインを張って待つ。すると、エギは流れに乗り、下に流されていく。 この時、エギが浮くと、イカは嫌がりそのまま追尾する。潮のたるみに入って、エギが沈み出すと襲うようだった。 ナマリで重くする手もあるが、基礎の段差ができるとエギが流れのポケットに入り、根掛かりしてしまう。今回はシャクった後にジッと待っていると、底近くでアタリが多く出たという。 私の釣り座との違いは、ラインの張り。潮が沖から押して流れていたため、ラインが張らなかった。 今回は移動せずに頑張ったが、明石海峡大橋の照明が11時に消え、さらに公園の照明が午前0時に消えたため、アタリらしいものは、2回でフォローは効かなかった。藤本氏は、300グラムー600グラムを8匹とコウイカ1匹だった。 南に向かう途中で港内の明かりが気になり、短時間入ってみた、スミ跡は大きくないが、ポツポツと付いている。 |
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■沖のブレークで400グラム級ゲット 1投目に3号のエギを使って、400グラムをキャッチした。これでロッド(サムライブレイド82)のテストをすることができた。 藤本氏は、2・5号で4匹をキャッチ。私のヒット場所は、沖めのブレークラインで、軽いシャクリ4回でラインがふけるアタリだった。 しかし、その後が続かない。ここで反対側の明かりが目に入り、移動することにした。 明かりの外側で小型を1匹追加する。藤本氏も船影近くで連発する。スリップしそうな脳ミソをフル回転させ作戦を考えてみた。 本日のお題は流れ、ブレーク、影、障害物、底、我慢だ。ここで、波止との距離が30?ぐらいしかない場所に入ることにした。 潮上の壁際にキャストし、底に向けて沈める。その後、軽く3回シャクリでドリフトさせながら待つ。ここで動かしたいのを我慢しているとグッーと押さえ込んで乗ってきた。 ところが3時を回ると出漁時間で目の前を漁船が通るようになった。それでもアタリは続き、流れが緩く乗らなくてもフォローを心掛けるとすぐに反応が出た。 このパターンで数匹追加することができ、私は計5匹、藤本氏は計20匹という釣果で朝6時過ぎに帰宅した。 |
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平成17年11月25日 週間つりニュース掲載より |
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仲間5人と島内各地ラン&ガン
■フェリーで釣行 エイト2の店長の藤本氏からの誘いで10月26日、香川県・小豆島でエギングを楽しんだ。 自宅を午前5時に出発。同行したのは。エサ一の黒島店長、窪和久君、遠藤君などエイトグループの人たちなど総勢6人。 姫路港発7時15分のオリーブフェリーに乗り、100分で小豆島に到着した。この島は大きく、私たちは、東の福田港から時計回りで坂出港まで行くことにした。 フェリーを降りてすぐに近くの釣具店で聞き込みを開始する。話によると、日中のエギングをする人は少ないようで、「夜ならどこでも釣れる」とのこと。 出発してすぐに石積みの波止が目に入った。波止には大きなスミ跡が付いているが、明かりの下に集中している。 探ってみると、沖は砂地のようで足元の捨て石の際からイカが出て、エギをすんなり抱く。しかし、100グラムほどだったのでリリースする。 窪和久君が「港内向きで良型を釣った」と話してくれた。しかし、ここは、干満の差があるので、浅い磯場では小型が多い。以前釣行した九州・天草のようだった。そこで、深みを探し、定置網方面に移動する。 ここまでは底まで沈めてから水面までシャクリ上げて狙うも、乗ってくるのは小型ばかり。しかし、網沿いに表層をダートさせると、200グラム強がワラワラと付いてくる。 福田港から南東に見える島に行く。ここは、石積みの波止で島同士がつながっていた。内側は砂地だが、イケスのロープがポイントとなる。外側は、岩がゴロゴロしている。 |
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| 夜釣りで釣友大活躍 1キロ級登場に歓喜! ■藤本氏7匹キープ ブレークラインで5連発 私は少し遅れて釣り場に行ったので時間がなかったが、藤本氏は、外側の浅い岩場で7匹をキープ。若手は、島をよじ登り、高場から入れ抱きさせていた。次は橘港に入った。ここは、大阪城を築城した際、石を大阪に運んだことで有名な港だ。 採石が盛んな土地のため、漁港も大半が石で造られていた。自然石で造られてあるため雰囲気がいい。 周囲を見渡すとぽつぽつとスミの跡はあるが、釣人が少ないためかその数はあまり多くない。 港内の航路のブレークラインにクリックス3号のエギを沈め、軽いジャークで水面まで引き上げ止めてみると、スーとラインが走る。アオリのたまり場のようで、連発で乗ってくる。5匹釣ったところでサイズダウンしてしまった。 坂出港では不思議なことに誰も反応がない。南に小島が見え、水道が良さそうだったので、移動することにした。 最初に狙った波止は、沖の水深が5メートルまでで、根掛かりもない。すぐに遠藤君が良型をキャッチした。ここでの釣りはエギをボトムまで沈め、シャートジャークで中層まで誘うというもの。 さらにカーブフォールで着底させたら軽くラインを張って、待つのがパターンだった。 私は、30秒ほどしか待てないが、冬に行うステイの釣りに効果があると思う。やがて、太陽も傾き薄暗くなってきたので、福田港に戻り、漁港の明かりの下で 狙った。1時間は反応がなかったが、午後7時ごろから急に反応が出て、500グラムオーバーが沖でヒット、次は足元でヒットなどと盛んに乗ってくる。 フェリー横の河口近くに入った藤本氏と窪和久君は、良型の連発に当たったようで歓喜の声が聞こえてくる。後で聞くと1キロ近いアオリが連発したという。結局、最終便の午後9時で島をあとにした。 ちなみに船は、車5メートル未満8150円、運賃1320円。見所は紅葉の寒霞渓、醤油工場、オリーブ園、二十四の瞳映画村などもある。 今回の釣行では、1周どころか6分の1程度しか回れなかった。まだまだ未開の地があり、楽しみな島だ。 |
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平成17年11月18日 週間つりニュース掲載より |
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今年7月頃 親アオリイカ釣りで1kg級7ハイと良い目をしたので夢をもう一度とのことで釣行した。 天候は東の風1ー2m、潮が大阪から明石へと川のような流れであった。 釣果として600gと400gの2ハイの貧果。無風で潮の流れがゆるければ、もっと釣果は期待できる。新しいスミアトもたくさんありました。 |
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10月11日夜から、エイト2の店長藤本氏と淡路島のエギングへと向かった。明石大橋下に入ったのは午後9時、タチウオ狙いの釣り人が3グループいたが、
釣れている様子はない。潮は左から右に流れている。30分ほどすると、潮が緩み釣りやすくなったが、音沙汰はない。
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![]() 船付場近くの磯ぎわで2寸で連続15ハイ。 |
前回に続き9/29(木)家島坊勢島に行ってきました。朝一、姫路港発7:35に乗船、坊勢島着8:05。すぐに車を借りて島の裏側の漁港へ。前回より水色が悪く北西の風が強い。
ロッケサイズのアオリイカからの歓迎を受ける。1つのポイントで2・3バイ釣るとあとは無反応。次々とポイントを
第一投、さっそくコ変えてランガンスタイルで釣る。やはり今回もシャロー(水深2m前後のカケアガリ)しか釣れず。昼2時頃までねばったが胴長20cm
を頭に30パイ程度の釣果。
![]() シャローのサイトでエギ2.5寸、赤テープ、茶 |
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エギは、2.5寸がメインでオリーブや茶の金テープに好反応が出た。もっと水深のあるカケアガリを3ー3.5寸のエギで底近くを狙うと胴長25cm前後
が出ると地元の人は言っていた。まだまだこれからと思った。10月中頃ー末にはクーラーがズッシリと重たくなる釣果が望めそうだ。
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![]() 当日の最大胴長15cm
交通は大阪からだと阪神高速・神戸線から加古川バイパスに入り、中地ICで降りすぐ左折。
5分も走れば姫路港に着く。港内のパーキングに車を止め(1日1800円)定期船ラピートを利用する(往復2000円)。又ラピートを利用すると島内は無料で車を貸してくれるので、ランガンするのに便利です。 |
![]() 2日後なので濁りと水潮が気がかりだった。予感的中、坊勢島の港に着くといつも底まで見えるクリアーウォーターなのに濁りが回り少しショックを受ける。
店のスタッフ5名とエギングに出かけた。9月7日(水)に台風14号が九州に上陸し、その
又、いつも大きな群れでいる小アジが表層をフラフラと泳いでいる。(水潮?)条件が悪い中、港内のシャローで水深1.5m位でエギング開始。当日のタッ クルは8フィート前後のエギングロッドにPE0.6ー0.8号、リーダー2号を1.5m取り、2.5号茶系のエギをチョイスする。1投目で早くもコロッケ サイズ(胴長10cm位)がヒット。他のスタッフも順調にヒットするが、コロッケサイズばかり。サイズアップをと、水深のある波止の先端でキャストするも アタリなし。ならばと1日シャローを打ちつづけて、1人40パイ程キャッチ。しかし最大でも胴長15cmなのでほとんどリリースした。夕方近くなればオレ ンジ色のエギによくヒットした。 地元の人に聞けば今年は遅れているので9月末頃がよいとの事。1人平均50パイはいけると言う。 ![]() |
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連日、好釣果が上がっている鳴門の船メバル。数はもちろん、良型もよく出ているとのことなので3月1日、エサイチ・エイトグループのスタッフ5名を含む計7名で鳴門へ向かった。
仕掛けは船頭さんお勧めの、全長約4.8メートル、ハリス0.8号に5号のアジ鈎が8本付いたサバ皮サビキで、その内2本だけ皮が緑色をしている。枝スは17センチなので、明石方面の船メバルに比べるとちょっと短めです。
こうなってくると次は追い喰いさせて、何匹釣れるかが楽しい。ググッとアタリがきて初めの1匹が掛かると、巻くのを止めてその場で待ってみたり、更にゆっくりじわじわ巻き上げてみると追い喰いしてくるそうだ。
これは追い喰いで喰わせたようで、船頭さんの話しによると良型のメバルは初めに掛かるのではなく、追い喰いで釣れることが多いそうだ。
みなさんはもう初釣りに行きましたか?
40号のオモリを付け、底から10ー20メーターくらいまで一定のスピードで巻き上げ、そしてまた底まで落として・・・を繰り返す。
そこで竿先を送り込むようにしてアタリをとると、ようやくヒット!鮮やかなサクラ色の魚体が上がってきました。
船中45センチを筆頭に、結局6人で35匹。この日の竿頭は8匹でしたが、良い日なら1人で10数匹釣れることもあるそうですよ。
現地には、午後8時に到着。風は松帆方面から少し吹いている程度だ。釣り場には先行者がおり、状況を聞くと、「まだ釣れていない」とのこと。
私は少し遅れて釣り場に行ったので時間がなかったが、藤本氏は、外側の浅い岩場で7匹をキープ。若手は、島をよじ登り、高場から入れ抱きさせていた。






































